足藝舎 漢口道店

RENDEZVOUS
  • エリア: 香港 尖沙咀
  • ジャンル : マッサージ全般 / 中国式マッサージ
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尖沙咀という便利なロケーションにある人気のマッサージ店。2009年に移転し更に幅広い要望に答えられるようになりました。現在リピーター急増中!!

こんにちは、香港ナビです。九龍の尖沙咀という便利なロケーションで、足つぼマッサージイチオシの人気店といえばここ足藝舎。ナビで紹介して以来、さらに日本人のお客さんが増えたというこちらのお店ですが、なんと2009年早々に移転してしまったのです。といっても、同じビルの2階から3階へと移っただけなので、住所はほとんど変わりません。移転後の新店は、以前のお店より規模が大きくなりました。個室数も増えて、個室でリラックスしたい、グループやカップルで利用したい、というリクエストにも幅広く対応できるようになったようです。早速、新しいお店をご紹介しましょう。

新しいお店は3階です!

開業10年目にして現在のビルに引っ越し、それから3年。新しいお店は3階でエレベーターを降りてすぐに足藝舎があります。
中に入ってすぐ右手には、まるでエステサロンのレセプションのようなゴージャスなソファ。周辺のマッサージ店と比べるとインテリアにも凝っているため、女性の利用者が多いのもうなずけます。壁紙とカーペットは落ち着いたローズカラーで統一され、ほの暗い照明の下、心も体もリラックスできそうな雰囲気です。
このフロアは以前、神学校の寄宿舎だったそうで、お店中央のオープンスペースを囲むように個室が10室あります。またずーっと横長に続くオープンスペースにはゆったりと余裕をもって並べられたフットマッサージ用のソファが8台。足つぼマッサージや上海式ペディキュアは主にこちらで行われます。個室内にもさらに11台のソファがあるので、周りの声が気になる、足つぼマッサージをしながら少し眠りたい、という人は個室をリクエストしてみてくださいね。
ソファとソファがぴったりくっついていると、知らない人と隣り合わせになった時ちょっと落ち着かない、という人も多いはず。こちらでは2つ並んだソファの間にサイドテーブルを置いて、十分な間隔を空けるように配慮しています。
豪華なシャンデリアは、あかりをコントロールできます。お客様がマッサージで心地よくリラックスしはじめると、そっとあかりを落とせるようにしてあるんです。

個室が増えました!

10室ある個室は、ボディマッサージ用のベッド1台が入った一人用、ボディマッサージ用のベッド2台が入った二人用、ボディマッサージ用のベッド1台にフットマッサージ用のソファが2台入ったお部屋など、リクエストによって使い分けることができるようになっています。
トイレも広くなり数も増えました。シャワーブースもあります。ボディマッサージやリンパマッサージの際にはオイルを使用しますが、マッサージ終了後にしっかりと温かいタオルで拭き取ってくれるので、シャワーを使用する人は意外と少ないようです。

衛生管理も万全!

移転を機に、マッサージ用のベッドに使い捨ての紙シーツを使用することにしました。また、リンパマッサージなど、着衣を脱ぐ必要があるマッサージの際には、寒さが気になる日本人客のためにヒーター付きベッドカバーも用意しています。至れり尽せりですね。
着替えが必要なマッサージには、紙製の着替えが用意されています。これももちろん使い捨て。衛生管理もしっかりで、日本人にはうれしい気配りがいっぱいです。

では、マッサージを見せていただきましょう!

[足ツボマッサージ]
殺菌、消臭のほか、循環をよくする効果のある漢方を入れたフットバスに、約5分足を浸します。足から全身へと温かさがじんわりと伝わってきたところで、マッサージスタートです。
ただツボを押すだけでなく、筋を伸ばしたり、関節をほぐしたりとストレッチ的な要素も組み合わせていきます。筋が緊張していたり疲れすぎているところへ、いきなり押すだけの刺激を与えると後で揉み返しがきたり、アザができたりなんてこともあるからだそうです。まずは、マッサージを受ける足そのものをリラックスさせる。そんな心づかいで足ツボマッサージの効果は格段に違ってきます。
ツボによって力の伝わり方が違うことをしっかりと学んでいるマッサージ師さんばかりなので、パーツによってマッサージの強弱をつけてほぐしているそうです。もちろん、「もっと強く弱く」のリクエストには臨機応変に対応してくれますので、遠慮なく言ってくださいね。日本語での会話はできませんが、「イタイ」「キモチイイ」などの簡単な言葉はちゃんとわかっています。
ひざ下までのマッサージが主流の中、足藝舎では、膝蓋骨(ひざのお皿)上部までしっかりと揉んでくれます。意識はなくても疲れのたまっている部分なので、かなりうなってしまうこと間違いなしですよ。
マッサージのフィニッシュは、ホットタオルでのパックです。ホットタオルで足をぬぐうというのはよくありますが、こちらではその前にふくらはぎまでをホットタオルで包み、さらにタオルでくるみます。その上からトントンとリズミカルに足全体を軽くたたいて終了です。

使用するタオルはすべて高温で洗濯の後、殺菌消毒をしています。衛生面での気づかいもマッサージの質へと繋がる大切な要素ですよね。

 [全身マッサージ]
背中を上下に押し伸ばすようなストレッチからはじまります。コリの度合いや筋の張り方を手のひらに感じながら、マッサージの強さを調整していきます。手のひらや手首の付け根などを使った面でのマッサージも加えながら、一箇所ずつかなりじっくりと時間をかけてほぐします。疲れが溜まっているところをあらかじめ伝えておけば、集中してほぐしてくれますよ。また、「力加減はどうですか?」と声をかけてくれますので、強弱のリクエストは遠慮せずに伝えてください。

 [足踏みマッサージ]
天井に取り付けられたバーにつかまり、体重をコントロールしながら足によってマッサージを行います。足の裏全体、つま先、側面をコリに合わせて使い分け、筋のストレッチや押す、こする、つかむなどの動きで体をほぐしていきます。足とは思えないほど柔軟な動きで背中のツボをとらえて、ジワジワと周辺に圧をかけていくような感じです。ふくらはぎや腕などの狭いパーツは細かな動きで体重を移動し、しっかりほぐしてもらえます。マッサージ慣れしていて指先の力ではなかなか満足できない方や、全身に強い疲れがある方におすすめです。

 [上海式角質取り]
大小さまざまな小刀を使い分けて、足の裏の厚くなった角質を取り去るフットケアです。厚くなった角質に覆われていると、循環が悪くなり足裏マッサージを受けてもその効果が浸透しなくなってしまうのだそうです。タコや魚の目にも対応でき、仕上がった足は驚くほどツルツル。きちんとした技術の習得と経験が大切な技なので、どこででもできるというものではありません。足藝舎には角質を削り続けているプロが常駐しています。ぜひ日常のお手入れでは対処しきれない角質を、ここできれいさっぱり落としていってくださいね。

 [耳そうじ]
大人になると人に耳掃除をしてもらう機会などそうないもの。中国の一部地域などでは一般的な職業となっている「耳そうじ」も、香港内ではまだ珍しいメニューです。通常の耳かきの半分、約2ミリの小さな竹製の耳かきで、少しずつ汚れをかき出していきます。耳の状態によっては大きな耳かきやピンセットなども使いつつ、自分では見ることもできない耳の中をきれいさっぱり掃除してもらえます。仕上げは耳周辺のリンパ節を中心としたヘッドマッサージ。耳そうじ独特のほわ~とした気持ちよさの後の頭スッキリマッサージがいいコンビネーションです。

 [イヤーキャンドル]
耳に専用のキャンドルを当て、耳の中のツボを温めながらリンパの流れに沿って優しくマッサージしていきます。頭痛、鼻炎、耳鳴りなどに効果的なトリートメントで、深いリラックスも得られます。天然の植物オイルの含まれたキャンドルが燃えるときに、耳の中の酸素を吸い上げるため、吸着した耳垢を取り除きやすくさせる効果もあります。

こちらが丘オーナーです

いつも店に立ち、マッサージのクオリティに常に厳しい目をひからせています。競争の激しい世界で安定した人気を保っていくためには妥協はできないと、抜き打ちで自らマッサージを試し、細かな指導をするのだそうです。マッサージ師さんたち「オーナーの要求は高いよー」と小さな声で教えてくれました。きちんとした技術でマッサージをしていると、手の皮が厚くなり節々が太くなります。
マッサージ師さんの手そのものに「質」が現れてしまうのですね。そんなオーナーのお眼鏡にかなった「手」を持つ人だけが働いているのですから、マッサージの質が安定しているのも納得ですね。
店に足を踏み入れたときには、特色も飾り気もない店内に「?」といった感じになるかもしれませんが、ひとたび揉まれてみれば「!!」となることまちがいなし。雰囲気よりもマッサージそのものをじっくりと堪能して、芯からほぐされたいたい方におすすめです。お手軽な価格で高い満足度を得に、足藝舎へ行ってみてくださいね! 以上、足ツボマッサージ後には靴がカパカパになった香港ナビがお伝えしました。

足藝舎の2号店が広東道にオープン!

尖沙咀の漢口道に一軒しかなかった足藝舎ですが、このたび同じく尖沙咀の広東道に2号店をオープンしました。広東道といえば、尖沙咀を代表するショッピングモールハーバーシティのほか、免税店DFS、ルイ・ヴィトンの旗艦店などショッピング好きにはたまらないストリート。朝から晩までショッピング三昧で楽しんだ後は、ナビ読者からの評判も上々な足藝舎でゆっくり疲れた体をほぐしてみては?

1号店と同じく、シンプルながらも清潔で安心できる空間のお店には、足ツボマッサージ用のエリア、2台のベッドの間をカーテンで仕切ることができる個室が一部屋あります。こちらの2号店は足藝舎のオーナー丘さんの娘さんが看板娘となって店を仕切っています。

足藝舎広東道店
住所:九龍尖沙咀廣東道54-66号帝国大廈5楼C,D室
電話番号:2145-2076
営業時間:11:00~深夜12:00
休業日:旧正月
日本語:不可

行き方

1 MTR尖沙咀駅A1出口から徒歩5分。

1 MTR尖沙咀駅A1出口から徒歩5分。

2 A1出口より海防道(Hai Phong Road)をまっすぐ突き当たりの広東道(Canton Road)まで進みます。

2 A1出口より海防道(Hai Phong Road)をまっすぐ突き当たりの広東道(Canton Road)まで進みます。

3 広東道を右に曲がると右側に帝国大廈があります。足藝舎は5階に上がってすぐ。

3 広東道を右に曲がると右側に帝国大廈があります。足藝舎は5階に上がってすぐ。


記事登録日:2009-01-09


基本情報

住所 Flat A&B, 3/F, Hon Hing Building, Hankow Road 38-40, Tsim Sha Tsui
住所(中国語) 尖沙咀漢口道38-40號漢興大厦3楼AB舗
電話番号 2722-1718,
ファックス 2722-1719
営業時間 11:00?深夜2:00
休業日 年中無休(広東道店は旧正月休暇(2010年2月14~16日)、漢口道店は通常営業)
支払方法 現金、Visa、Master、JCB (クレジットカード手数料不要)
日本語 不可
その他の情報 足藝舎広東道店
住所:九龍尖沙咀廣東道54-66号帝国大廈5楼C,D室
電話番号:2145-2076
営業時間:11:00?深夜12:00
支払い:現金、VISA、MASTER、JCB
休業日:旧正月
日本語:不可

■2009年1月 漢口道店住所変更
同じビルの3階に移転しました。

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