「鳥インフルエンザ(H5N1型)」関連のニュース
在香港日本国領事館のホームページのお知らせによりますと、香港特別行政府は、2005年11月18日より、中国羅湖及び落馬洲からの入境者に対し、体温検査(赤外線体温検査機によるチェックで、空港と同様のもの)を実施する旨発表しました。また、今後、文錦渡(Man Kam To)、China Ferry Terminal(Tsim Sha Tsui)、Hong Kong-Macau Ferry Terminal(上環)、Hung Hom(ホンハム)Train Stationなどでも順次実施する予定だということです。
「鳥インフルエンザ(H5N1型)」は、世界的に拡がりを見せていますが、香港においては未だ発症はなく、現状では極めて安全であると言える、ということです。
しかしながら、香港在住者も旅行者もふだんから下記のことについて留意し予防に努めるととを勧められています。
(1) 手洗い(石けんを使う)、うがいの励行(目、口、鼻など触れる前には必ず手を洗う)
(2) 健康、体調の維持(適度な運動、十分な休息、ストレスをためない、タバコを避ける)
(3) 生きた鳥に直接触れることは避ける。
(4) 家禽類やその卵を食べるときは十分調理する。
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