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グランドシティー・ホテル

Grand City Hotel華麗都會酒店

閉店・移転、情報の修正などの報告

※上記の合計価格には税・サービス料は含まれております。

いま注目のスポット、西營盤に位置するホテル。駅から徒歩数分、リーズナブルな価格ながら落ち着いた雰囲気を持つホテルです。上環のマカオ・フェリーや香港の中心街・中環(セントラル)も直ぐ近くでアクセス便利!



こんにちは、香港ナビです!今日は西營盤に位置する「グランドシティ・ホテル」をご紹介します。

西營盤といえばMTR(地下鉄)が開通してからと言うもの、地元でもしょっちゅう特集が組まれている話題のエリアです。 賃貸料が世界の中でも高水準の香港は、数年前より有名なお店や最新のスポットが、中心地から西の方角へどんどん移転しています。今回ご紹介する「グランドシティ・ホテル」のある西營盤は、そんな旬なスポットにあるホテルです。

西營盤の海側は昔ながらの乾物店が軒を連ねていますが その間をぬうように話題のクラフト・ビールのお店やオシャレなカフェがオープンしています。反対に、第一街・第二街・第三街・高街と標高が高くなっていく山沿いのエリアも、坂道の途中に多くのお洒落なショップが並ぶようになりました。

このエリア一帯は、古い昔ながらの街並みと、新しいお洒落な店が混在する、とても面白い地区で日々変化をしています。 九龍の繁華街とはまた一味違った魅力を探しに、この話題のエリアに泊まってみるのも面白いですね。


それでは、早速ホテルをご紹介しましょう。


西營盤駅からホテルまで、歩いてみましょう!





MTR西營盤駅からホテルまでは出口を出てから徒歩で約数分。ナビと一緒に歩いてみましょう。

ホテルへ行く最寄の出口は「B1」です。
改札を出たら、B1の出口に向かって案内板を見ながら進んでください。改札から出口B1までは数百メートルあります。途中の通路には西營盤や香港の人々の暮らしを忠実に再現した木彫りの壁画や写真のパネルが飾ってあり、地下道の通路はちょっとしたギャラリーさながらです。
ゆっくり歩いたり立ち止ったりしながら、お気に入りの香港の風景を駅の中で見つけてくださいね。

駅構内がアートでいっぱいの様子をご覧ください。


案内板でB1出口の方向を確認したら、とにかくまっすく進みます。途中で市民生活の様子をパネルにしたものや、木彫りの藝術作品ともいえる展示がしてあります。写真を撮っている市民や観光客もたくさん。ぜひ、色々見てみてくださいね。 案内板でB1出口の方向を確認したら、とにかくまっすく進みます。途中で市民生活の様子をパネルにしたものや、木彫りの藝術作品ともいえる展示がしてあります。写真を撮っている市民や観光客もたくさん。ぜひ、色々見てみてくださいね。
案内板でB1出口の方向を確認したら、とにかくまっすく進みます。途中で市民生活の様子をパネルにしたものや、木彫りの藝術作品ともいえる展示がしてあります。写真を撮っている市民や観光客もたくさん。ぜひ、色々見てみてくださいね。 案内板でB1出口の方向を確認したら、とにかくまっすく進みます。途中で市民生活の様子をパネルにしたものや、木彫りの藝術作品ともいえる展示がしてあります。写真を撮っている市民や観光客もたくさん。ぜひ、色々見てみてくださいね。
案内板でB1出口の方向を確認したら、とにかくまっすく進みます。途中で市民生活の様子をパネルにしたものや、木彫りの藝術作品ともいえる展示がしてあります。写真を撮っている市民や観光客もたくさん。ぜひ、色々見てみてくださいね。 案内板でB1出口の方向を確認したら、とにかくまっすく進みます。途中で市民生活の様子をパネルにしたものや、木彫りの藝術作品ともいえる展示がしてあります。写真を撮っている市民や観光客もたくさん。ぜひ、色々見てみてくださいね。

案内板でB1出口の方向を確認したら、とにかくまっすく進みます。途中で市民生活の様子をパネルにしたものや、木彫りの藝術作品ともいえる展示がしてあります。写真を撮っている市民や観光客もたくさん。ぜひ、色々見てみてくださいね。

地下道をB出口に向かって真っ直ぐに歩いていくと、突き当たりにエレベーターがあります。駅構内からB1出口まではエレベーターで昇ります。面白い駅の構造ですね。それだけ山の側面に建っていて、高低差が大きい土地という事になります。ホテル周りの街歩きをする方は、歩きやすい靴を準備してくださいね。

エレベーターで第一街、第二街のある出口Bまでのぼります。エレベーターは数機あり、それぞれの収容人数も大きいものですから、安心して待っていてくださいね。

B1出口にでたら、目の前にセブン・イレブンがあります。まずはセブン・イレブン側へ道を渡って、左の方こうへ歩いていってください。(駅出口から見て左方向)

1.エレベーターを降りると、出口を出て直ぐにセブンイレブンが見えます。

1.エレベーターを降りると、出口を出て直ぐにセブンイレブンが見えます。

2.歩道をセブンイレブンのほうへ渡ってください。セブンイレブン前から見た駅の出口はこんな様子です。

2.歩道をセブンイレブンのほうへ渡ってください。セブンイレブン前から見た駅の出口はこんな様子です。

3.駅を背にして左方向へ歩いていきましょう。

3.駅を背にして左方向へ歩いていきましょう。

4.左に歩いていって振り返ると、駅はこんな感じです。

4.左に歩いていって振り返ると、駅はこんな感じです。

少し歩くと、右手に小さな亞厘架巷(Algar cort)という路地があります。本当に小さな路地ですので見逃さないようにして下さいね。 その路地に入り、階段を下ったところがホテルです。
駅のB1出口からは徒歩で数分のみ。本当に近いですよ。

とても小さい小道です。

とても小さい小道です。

小道を見下ろすと、左先にホテルの看板が見えます。

小道を見下ろすと、左先にホテルの看板が見えます。


さあ、ホテルに入ってみましょう。


さっそくホテルへ入りましょう。入り口の真正面に大きなスペースがありますが、このスペースは大型のグループの為のものです。ここからホテルロビーへ上がることはできませんので注意して くださいね。ホテルロビーは上階にあります。ホテルの左側にある緑色の入り口から入り、エレベーターでロビーへ上がります。
通りの反対側からホテル入り口を見た様子。

通りの反対側からホテル入り口を見た様子。

真ん中の大きなスペースは団体ツアー用のスペースとなります。ここからロビーへは行かれませんのでご注意ください。

真ん中の大きなスペースは団体ツアー用のスペースとなります。ここからロビーへは行かれませんのでご注意ください。

ホテル出入り口から亞厘架巷(Algar cort)を見上げた様子。

ホテル出入り口から亞厘架巷(Algar cort)を見上げた様子。

ロビーへは、ホテル左端のこの緑のエリアからエレベーターで昇っていきます。

ロビーへは、ホテル左端のこの緑のエリアからエレベーターで昇っていきます。

ロビーエリアはこんな様子です。それほど広くないスペースですが、色使いや設置されている家具などはゴージャス感があり、オシャレです。何よりピンク色のレセプションが目立っていますね。

グランドフロア(地上階)からロビーまで来たエレベーター。

グランドフロア(地上階)からロビーまで来たエレベーター。

エレベーターホールの様子。

エレベーターホールの様子。

ピンク色が目立つチェックイン・カウンター。

ピンク色が目立つチェックイン・カウンター。

チェックイン・カウンターの左後方に、お部屋への別のエレベーターがあります。

チェックイン・カウンターの左後方に、お部屋への別のエレベーターがあります。


お部屋の紹介

「グランドシティ・ホテル」には、現在おもに5つのカテゴリーがあります。スーペリア・ルーム(superior room)、デラックス・ヒルビュー・ルーム(deluxue hillview room)、デラックス・シービュー・ルーム(deluxue seaview room)、ファミリー・ルーム(family room)、シービュー・スイート(seaview suite)の順でお値段も高くなります。デラックス・ヒルビュー・ルーム、デラックス・シービュー・ルームはそれぞれ約18平方メートル、違いは階層が上下する事のみです。双方とも街側のビューですが、20階以下がスーペリア・ルーム、21階以上がデラックス・ルームと振り分けられています。
 
【スーペリア・ルーム  /  デラックス・ヒルビュー・ルーム】

部屋の奥が三角形に出っ張っている部屋もありますが、他の部屋付属の設備やアメニティーは同じです。
お部屋は18平米とコンパクトではありますが、壁紙などはヨーローパ調でまとめられていて、カジュアル過ぎずに落ち着いた高級感があります。スーツケースなどの大きな荷物は、ベットの下へ収納できるようになっていて 少しでも部屋を広く使える工夫が感じられます。

ツインベットの部屋の一例。

ツインベットの部屋の一例。

一部の部屋は、部屋の奥に三角形の窓のスペースがあります。

一部の部屋は、部屋の奥に三角形の窓のスペースがあります。

窓側から入り口を見た様子。

窓側から入り口を見た様子。

入り口の片方にはシンクとミニ冷蔵庫(シンクの下に設置)、片方にはバスルームがあります。

入り口の片方にはシンクとミニ冷蔵庫(シンクの下に設置)、片方にはバスルームがあります。

ベット脇にはセーフティボックス、ランドリーバック、ドライヤー、スリッパ、室内電話が揃っています。

ベット脇にはセーフティボックス、ランドリーバック、ドライヤー、スリッパ、室内電話が揃っています。

セーフティボックスは番号入力式で使い方簡単。

セーフティボックスは番号入力式で使い方簡単。

部屋に揃っているポット、お茶。

部屋に揃っているポット、お茶。

冷蔵庫の中の一例。

冷蔵庫の中の一例。

ツインベットの間のアメニティー。

ツインベットの間のアメニティー。

入り口を入ってすぐのシンクと冷蔵庫。

入り口を入ってすぐのシンクと冷蔵庫。

クローゼットとバスルームへの入り口。

クローゼットとバスルームへの入り口。

バスルーム。

バスルーム。

ハンドシャワーで便利です。お手洗いとはシャワーカーテンでスペースを区切って使います。

ハンドシャワーで便利です。お手洗いとはシャワーカーテンでスペースを区切って使います。

お手洗い。

お手洗い。

バスルームの中のアメニティ。

バスルームの中のアメニティ。

歯ブラシなども揃っています。

歯ブラシなども揃っています。

タオルはバスルームの中にセットアップされています。

タオルはバスルームの中にセットアップされています。

廊下の様子。

廊下の様子。

因みに、こちらはデラックス・ヒルビューからの眺め。窓の下にはMTRの西營盤駅や、香港大学も見ることができました。これぞ、香港という光景ですね。 因みに、こちらはデラックス・ヒルビューからの眺め。窓の下にはMTRの西營盤駅や、香港大学も見ることができました。これぞ、香港という光景ですね。

因みに、こちらはデラックス・ヒルビューからの眺め。窓の下にはMTRの西營盤駅や、香港大学も見ることができました。これぞ、香港という光景ですね。



その他の部屋カテゴリーも見てみましょう。
【デラックス・シービュー・ルーム】

お部屋の大きさはスーペリアルーム、デラックス・ヒルビューと同じ約18平米です。また、設備やアメニティーも全て同じです。お部屋からのビューのみ変わり、海が見える景色となります。
ダブルベットの部屋の一例。

ダブルベットの部屋の一例。

どの部屋も壁に薄型テレビがついています。

どの部屋も壁に薄型テレビがついています。



【ファミリー・ルーム】

お部屋の大きさは約36平米、通常の部屋の2倍の大きさです。
前出の部屋にはエキストラベットを入れられませんので、大人3名や家族の場合はこちらのファミリー・ルームを指定するのが良いでしょう。ただし、ホテル全体で6室しかありませんので、早めに問い合わせをしたほうが良いようです。

ツインベット。

ツインベット。

ソファーもあり、全体的にスペーシャスなのがお分かりになりますか?

ソファーもあり、全体的にスペーシャスなのがお分かりになりますか?

テレビ、冷蔵庫、ポットなど。

テレビ、冷蔵庫、ポットなど。

この広さならエキストラベットも搬入できますね。

この広さならエキストラベットも搬入できますね。

バスルームも広めです。

バスルームも広めです。

高齢者や子どもが座ってシャワーできるように椅子が入っていました。

高齢者や子どもが座ってシャワーできるように椅子が入っていました。



【シービュー・スイート】

お部屋の大きさは約36平米、こちらも通常の部屋の2倍です。部屋でゆっくりとくつろげるように、リビング、ベットルームと部屋が分かれていて、それぞれの部屋からは海が見えます。
アメニティは殆ど同じですが、こちらの部屋はコーヒーメーカーがついています。

リビング。

リビング。

リビング。

リビング。

コーヒーメーカー。

コーヒーメーカー。

リビング。

リビング。


その他の施設



【ロビー・カフェ】
場所:ロビー階、チェックイン・カウンター横
オープン時間: 07:00~16:00 (朝食時間:07:00~10:00)

ブッフェの朝食なども行っています。カフェの奥は、屋外でゆっくりできるテラス・スペースもあります。





いかがでしたか?


今注目の西營盤にあるグランド・シティーホテル。
香港島でビジネスをする出張者だけではなく、旅行者もどんどん増えている地域です。
朝から夜まで街歩きをするアクティブ派や観光をする人にもとても便利な場所ですので、次回の滞在に選んでみてくださいね。


以上、香港ナビがお伝えしました!

記事登録日:2017-05-15

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関連タグ: 西營盤 MTR駅近く

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2017-05-15

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部屋数 部屋1 大人 子供