香港観光は香港ナビ | 香港ナビの香港完全攻略法2007 【ビギナー編】
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こんにちは、香港ナビです。GWまであと少しですね。日ごろの仕事でのストレス解消に仲良しの友達となかなか一緒にいる時間が取れない家族と旅行へ出かける人も多いと思います。でも情報が多すぎて、どこに行けばいいのかわからない人も多いはず。いろんなサイトやガイドブックを開いて一から調べる時間もな~い!!そんな忙しいあなたのために、ナビがこれだけ押さえれば香港旅行ばっちり!なスポットをシンプルにお届けします。
レストラン編
初めての香港旅行者の90%が訪れるという、定番中の定番の観光スポット。香港を一望できる壮大な100万ドルの夜景を見れば、香港のあふれんばかりのパワーを感じることができるはず。夜景はできれば平日の夜がベスト。香港島の摩天楼の明かりも残業しているビジネスマンがいるからこそ輝くというもの。
新生ピークタワーへ行ってみよう
ピークトラム
ビクトリアピークのレストラン
九龍の中心地、尖沙咀からMTRで3駅、香港で最もエネルギッシュな街、旺角の顔的存在の女人街。チープな雑貨、衣料、おみやげ、生活用品なんでも揃います。喧嘩をしているような広東語が飛び交う夜の旺角を歩くと、異国へ来たんだという思いもひとしお。
女人街
旺角~太子を歩く
旺角エリアのレストラン
九龍半島で昔から一番栄えたエリア尖沙咀。かの有名なペニンシュラホテルから人種のるつぼ重慶マンションまで、旅行者向けのホテルはこのエリアに密集している。香港ショッピングのメッカでもあり、この街でたいていのものは手に入る。
彌敦道(ネイザンロード)
尖沙咀東部海濱公園(プロムナード)
尖沙咀エリアのレストラン
観光編
香港人にとっては、新聞片手に寝ぼけ眼で点心を食べながらまったりする飲茶も、日本人にとっては香港でおさえなければいけないイベントのひとつ。量の多い中華料理の中でも、小さな蒸篭に入った点心は好きなものを少しずつ食べることができるので、楽しみも倍増。
蓮香楼
鴻星海鮮酒家
香港は地理的には広東省に隣接しているため、香港料理=広東料理。香港に来たからには、やっぱり一度は本場の広東料理を食べたいもの。フカヒレ、アワビ、ツバメの巣。豪華な料理から手軽なローストまで、食べることが何より大好きな香港人によって鍛え抜かれた中華料理を食べずに帰るのはもったいない!
?記
ワン・ハーバーロード
3位 アフタヌーンティー
広東料理に続いて、香港でぜひ試したいのは、アフタヌーンティ。英国領時代の名残で、飲茶と同じように、午後のひと時をおいしい紅茶を飲みながら、ゆっくり過ごす時間も香港の文化のひとつ。観光の合間に数時間、ひんやりと冷房のきいたホテルやカフェで夜のプランを練りながら、選りすぐりのデザートを堪能してください。
インターコンチネンタル香港 チャイナシックアフタヌーンティー
China Tee Club
その他のアフタヌーンティができるレストラン
香港といえば、足マッサージ。買い物で歩きつかれてパンパンに張った足を日本まで持ち帰ってはいけません。香港の疲れは香港で癒す。ここで紹介するマッサージ、エステのお店はナビを通して代行予約ができるので、言葉の問題も心配なし。当日の予約もOKです。 (注:香港ナビは日本のGW中、2007年5月1日(火)5日(土)6日(日)お休みです。その他の日の営業時間:9:00~18:00)
フルーツを使ったエステ、アロマテラピー、ハイドロセラピーなど常に美を追求し続けるお店。尖沙咀のど真ん中という好立地から、ショッピングのついでに、また夜12時までオープンしているので、ホテルに戻ってゆっくりしてからお休み前に一日の疲れを取るもよし。
とにかく丁寧な施術で評判が高く、リピーターも多い。癒しやリラクゼーションを求める人よりも、腰痛や頭痛、カラダにどこかに不調のある人に特にオススメ。健康になることを何より一番に考える信頼度No1のお店。
ロクシタンファンにはたまらない、100%ロクシタン製品が使われる極楽エステ&マッサージ。銅鑼湾タイムズスクエアの目の前、サロンに入ると外の喧騒がうそのよう。パリの街角の小さな雑貨屋さんに入ったかのような素敵なサロンで一生懸命働く自分にご褒美を。
その他ナビで予約ができるエステ、マッサージ
旅のお役立ち情報
交通編
香港国際空港
香港国際空港 翔天廊(SKYPLAZA)
スターフェリー
香港の地下鉄(MTR)&電車(KCR)
トラム
オクトパスカード
タクシー
買い物編
祐華国貨
ハーバー・シティ(海港城・Harbor City)
パシフィックプレイス
IFCモール
いかがでしたか、香港ナビの香港完全攻略。今年のGW香港では少しぐずついたお天気になりそうですが、香港の雨は日本の梅雨のようにジトジトと振り続ける感じではないので、折りたたみ傘を常に持ち歩けば、問題ないでしょう。 それでは、香港に来る人も、今回は日本でのんびりと過ごす人も、楽しいGWになればよいですね!!以上香港ナビがお伝えしました。
記事登録日:2007-04-26
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