★マカオ(タイパ島)⇔ 香港(上環 港澳碼頭) コタイジェット・フェリーチケット予約【片道】

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【アキコの体験レポート】マカオ⇔香港(上環 港澳碼頭)フェリーチケット予約

香港からマカオへ、香港ナビのEチケットを使用して行ってきました。チケット引き換え方法、乗船方法を詳しくレポートします!

こんにちは、香港ナビレポーターのアキコです。最近はどこもかしこも老いも若きもマカオ♪マカオ♪今回もまたまたマカオに行ってきました。平日だったのですが、一番混み合う9時台に行くため、ナビでフェリーチケットを予約してみました。仕事で行くので、当日フェリーのチケット取れない~アポに遅れた~!なんてことになったら最悪です。それでは、マカオに行って来ま~す!

サイトから申し込み

香港ナビのサイトから申し込みを済ませ、半日ほどすると、ナビから予約確定のメールが届きました。(営業時間外の申し込みの場合は翌営業日の回答になります)

■マイナビ(会員ページ)の予約メッセージでEチケットが届きました
ナビから予約完了のメールの後に、メッセージが届いたというメールが来ました。申し込んでから数日経ってもナビから連絡が来ない場合は、まずジャンクメール(迷惑メール)ボックスをチェックしてみましょう。それでも見つからない場合は、香港ナビまでメール(webmaster@hongkongnavi.com)もしくは、会員ログインをしてマイナビの該当予約画面からメッセージを送ってみてください。
メッセージの中にURLが明記されています。ここをクリックすると、Eチケットが別画面で表示されました。これをプリントアウトすればOK!ナビからのメールや予約確認書のプリントアウトだけでは、フェリーターミナルで乗船券に引き換えることができないので、くれぐれもご注意ください~!
今回は私と同行者2人の計3人でのマカオ行き。3人分まとめて申し込んだので代表者アキコ名義のEチケットが往復各1枚ずつ発行されます。代表者である私が出発までEチケットを保管。出発当日遅刻したり、家に忘れてきたりしたら、どんな痛い目に遭うんだろう…。この紙だけは絶対に忘れられないです!

当日フェリー乗り場で

おはようございます。ちゃんと、Eチケット忘れずに持ってきましたヨ。
さあそれではいざ『Turbo Jet 香港至澳門』と表記のあるカウンターへ。パスポートも必要ですから並んでいるうちに準備しておきましょう。 さあそれではいざ『Turbo Jet 香港至澳門』と表記のあるカウンターへ。パスポートも必要ですから並んでいるうちに準備しておきましょう。

さあそれではいざ『Turbo Jet 香港至澳門』と表記のあるカウンターへ。パスポートも必要ですから並んでいるうちに準備しておきましょう。


■カウンターで
とりあえず無言でEチケットを差し出してみた。
「パスポート プリーズ!」と言われたので、パスポートを出します。ここでのパスポート提出はEチケットの名前の照合のためだけなので、代表者だけでOK。でも、他の同行者の皆さんも香港、マカオの出入境の際にパスポートが必要なので忘れずに持って来て下さいね。「サイン  ヒア!」と言われたので、指差されたところにサインをしてみた。漢字でもアルファベットでもカタカナでも何でもいいようです。カウンターの横には同じようなEチケットのプリントアウトがたくさん!みんなも事前にフェリーチケット購入しているんですね。
コンピューターの記録をチェックして、すぐにチケットが発券されました。所要時間約30秒。結局最後に『んごいさい~♪』と言っただけで特に言葉を発することなくチケットをゲット!人見知りする照れ屋の私にもできました☆

次は乗船です

チケットカウンターのすぐ隣に乗船口があります。渡り廊下のような通路の先に乗船券をチェックするカウンターがあります。ここではパスポートは必要ありません。
この後、建物の中に入り、人の流れに従ってエスカレーターを降りると、イミグレーションのフロアになります。このフロアは撮影禁止なので、写真はありませんが、手続きの流れは香港国際空港と同じ。空港と比べると上環のイミグレーションは空いています。イベント開催時や連休でない限り10分もあれば十分です。私は香港居民なのでいつもEチャンネルを使用しますが、この場合は1、2分あればOKです。
イミグレーションで出境手続きを終えたら、エスカレーターでさらに1フロア下に下ります。エスカレーターを降りたところに、インフォメーションカウンターがあるので、ここで自分が乗るフェリーの出航ゲートを確認しましょう。飛行機のようにフェリー番号はありません。出航時間と行き先だけが書かれているので、自分の出航時間を間違えないようにちゃんとチケットに書かれている時間を確認してください。
出航時間が表示された各フェリーの待合エリアには、またまたチケットカウンターがあります。ここでは、チケットを渡してシート番号が書かれた小さなシールを貼ってもらいます。シートアサインはこのとおり、完全手動。同行者がいる場合はまとめて全員分を渡すと、席に余裕がある限り固まって席を割り当ててくれます。どうでもいい個人的意見としては、マカオ側よりも香港側のスタッフの方がシールを貼るスピードが速い気がします。(写真はマカオ側のシール貼りスタッフ)
待合室には、6月(雨季ですよ!雨季!)平日朝9:15発にも関わらず、すごい人、人、人。特に日本人の社員旅行と見られる(中年男性率高し!)団体や、個人旅行と見られる人々、女性グループなどなど日本人がかなり目立ちます。あとは、平日なのに仕事はないのかい?的な香港人のおじちゃん、おばちゃん(たぶん友達お誘い合わせの上カジノへ行く人たち)、中国大陸からのツアー客などなど。青い瞳の外国人たちはアジア諸国の観光客と比べると少なめです。
乗船準備が整うと、係員がゲートに誘導してくれます。もう席は決まっているんだから何も一番に行かなくても、と思うのですが香港人はせっかちなので真っ先に列に並びます。ただし、船酔いする人はできれば最後の方に乗ったほうがいいですよ。フェリーターミナルは船が頻繁に出入りするため波が荒く、はりきって先にフェリーに乗り込むと出航までの10分間、ハンモック状態です。焦らずゆっくり行きましょう。フェリーの中は案の定満席。中に入ると飛行機に搭乗したときのように、スタッフが私のチケットをすかさず見て、席の位置を教えてくれました。小さなスーツケース類は乗り込み口付近にラッゲージ用の棚があるのでそこに預けます。置き方がわからなくても、さっきの入り口にいるスタッフが手伝ってくれるはずです。
さあ!出発。1時間ほどの船旅ですが、周りには特に見るべき物はありません。おとなしく寝ましょう。船内ではタバコの免税販売、カップヌードルやサンドイッチなどの軽食(高い!!)、飲み物の販売があります。あと、船内ビデオ放送では欽ちゃんの仮装大賞をやっていることがあります。異国で我らが日本人のすばらしい仮装を見ると、なんだか目頭が熱くなってくるのは私だけでしょうか。ところで、船内でマカオの入境カードを渡されますので、これは忘れずに書いておきましょう。ただし、船酔いする人は船内で書き物をすると危険です。下船後、イミグレで並んでいる間にも十分時間があるので、三半規管に自信がない人は後で記入することをおすすめします。ちなみに複写式になっている入境カードは、一枚目はマカオ入境時に、二枚目はマカオ出境時に使用します。

マカオに到着しました!

乗船するときはゆっくりですが、マカオに到着したら機敏に動くべし!マカオのイミグレーション、特にビジターカウンターは非常に混み合います。週末の午前中にマカオに到着したら、30分以上並ぶこともあります。下船後の道順は簡単。他の乗客についていけばOK。

マカオのイミグレを出るとこんな感じです(写真左)。ツアーガイドさんやホテルシャトルバススタッフが待ち構えています。客引きをするタクシー運転手もちらほらといて声を掛けてきますので、不要な場合ははっきりと断りましょう。斜め前にビジターインフォメーションセンターがあります。マカオの地図や世界遺産の解説など無料の資料がたくさん!

帰りのチケットの引き換えも今のうちに

と、ここで私は帰りのフェリーチケット(次の日)を引き換えるため、1階にあるカウンターに行きました。なぜなら次の日の帰る時間が急きょバラバラになってしまったからです。私名義のEチケットしかないので、今まとめてチケットに引き換えて、それをみんなに渡せば明日は自由に帰ることができます。ちなみに帰りのフェリーの予約は16:00。16:00以降のフェリーに乗ることはできませんが、それ以前であれば空席があれば船を変更できます。
『Turbo Jet 澳門至香港』のカウンターでEチケットを渡し、パスポートを見せ、サインをして、チケットをもらってあっという間に完了しました。かんた~ん! 
『Turbo Jet 澳門至香港』のカウンターでEチケットを渡し、パスポートを見せ、サインをして、チケットをもらってあっという間に完了しました。かんた~ん!

『Turbo Jet 澳門至香港』のカウンターでEチケットを渡し、パスポートを見せ、サインをして、チケットをもらってあっという間に完了しました。かんた~ん!


いかがでしたか?スターフェリーよりちょっぴり難易度は高いですが、思ったよりも簡単ラクチンのチケット引き換えでした。これなら、言葉ができなくても問題なし!以上、香港ナビレポーターアキコがお伝えしました。

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日 :2008-07-16

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