Let`s 英語で観光・第2段~海・山・ナイトマーケットから香港を制覇!
ダイナミックな夜の香港・完全攻略ツアー

City & Harbour by NIGHT

閉店・移転、情報の修正などの報告

色々な国の人と出会える英語観光のバスに乗ってみませんか?
ビクトリアハーバーの夜景に酔いしれ、山頂では100万ドルの夜景とディナーを楽しみ、最後は活気あるマーケットを練り歩くという盛りだくさんのツアーをご紹介しちゃいます!

こんにちは、香港ナビです!
今日は英語のガイドが案内をする夜のツアーのをご紹介します。 『何で日本人なのに、英語ガイドのツアーをわざわざ紹介するの??』 な~んて思われるかもしれません。 でも、最近は英語のツアーを探して参加をする人が増えてきているんです。理由は人それぞれ。 英語環境に慣れたいとか、学校で習った英語を使ってみたい、海外に来たのだから色々な国の人と交わりたい、パートナーや友達が外国人で一緒に楽しみたい、等など。
今回ナビは夜の香港観光が ”これでもか!”、という程てんこ盛りで大人気の英語ツアーに参加してみました。英語観光に興味があるかた、ぜひご覧ください!

それでは、出発~!

ツアーの待ち合わせはMTR尖沙咀駅と直結しているカオルーン・ホテル。17時50分、待ち合わせの時間ぴったりに、Vigorツアーズのガイド、テリーさんが迎えに来てくれました。
カオルーン・ホテルのロビー。地下鉄から直結しているので便利です。ロビーで待っていれば、ガイドさんが名前を呼んで探してくれますよ カオルーン・ホテルのロビー。地下鉄から直結しているので便利です。ロビーで待っていれば、ガイドさんが名前を呼んで探してくれますよ

カオルーン・ホテルのロビー。地下鉄から直結しているので便利です。ロビーで待っていれば、ガイドさんが名前を呼んで探してくれますよ

ホテル目の前で待機をしている大型バスに乗り込むと、どうやら満席の模様。事前に説明を受けたとおり人気のコースのようです。
バスに載ってすぐ、ガイドさんの自己紹介があり、その後にツアー参加者にシールが配られ、それを服の見える場所に貼るように指示がありました。 シールに書いてあるのはテリーさんの携帯電話です。万が一はぐれて迷子になったら電話が直ぐに分かるようになっています。
それから ツアーの行程やこれから乗船するビクトリア湾クルーズについての注意事項などの案内がありました。はっきりとした英語で話をしてくれるので、英語が不得手なナビでも分かりやすくて安心です!
(左)車内で説明をするガイドのテリーさん<br>
(右)参加者に配られるシールは分かりやすい場所に張りましょう!

(左)車内で説明をするガイドのテリーさん
(右)参加者に配られるシールは分かりやすい場所に張りましょう!

文化センターの前でいったんバスを降ります

文化センターの前でいったんバスを降ります

少しバスに乗ったあと、尖沙咀の文化センター前で全員バスを降りました。待ち合わせのカオルーンホテルからここ迄の乗車時間は、賞味10分弱。ここからは徒歩でクルーズの桟橋まで移動します。歩くと言っても、5分弱です。 バスのなかでクルーズの詳細や注意事項をきいていたので、とっても安心して付いて行くことができましたよ。ちなみに、ビクトリアハーバーのクルーズは約1時間弱で、船内ではドリンクが飲み放題だそう!勿論お手洗いもありますから安心して飲みものをオーダーできますね。
辺りは夕暮れが始まったばかりでまだ明るい時間

辺りは夕暮れが始まったばかりでまだ明るい時間

クルーズ出港の3番埠頭へ行くと、既にたくさんの乗船客が待っていました

クルーズ出港の3番埠頭へ行くと、既にたくさんの乗船客が待っていました

オールドチャイナ・スタイルの船に乗って輝く夜景を堪能!

波止場に並んで待っていると、だんだん日が暮れてきます。移り変わる空の色と、対岸のビルの明かりを見ているだけでも、とっても幸せ。参加者の皆さんも、ビクトリアハーバーをバックにして写真を撮りながら船を待っていました。すると、対岸から乗船する予定の中国スタイルの船が。 エキゾチックな雰囲気の船で、期待に胸が膨らみます!
夕暮れのビクトリアハーバー

夕暮れのビクトリアハーバー

船が近づいてくると、ガイドさんが丁寧に教えてくれました!

船が近づいてくると、ガイドさんが丁寧に教えてくれました!

船内はフリーシートという説明を事前に受けていたので、次つぎに乗船をして席を確保します。船は2階建て。乗客はみな2階へ上がっていきます。ナビも2階へ行き、内側にあるベンチ席に座りました。窓がない吹き抜けの船なのでどこに座っても目の前の景色がよく見えます!
外国の方は席に座らずに船頭に立って場所を確保している人もたくさん。ガイドさん曰く、写真を撮ったり景色をみるには前のほうが絶好のポジションだそう。
船に載るときはスタッフが手助けしてくれます

船に載るときはスタッフが手助けしてくれます

1階席は中国風のデコレーションで着席スタイルです

1階席は中国風のデコレーションで着席スタイルです

2階は美しい夜景が船の周り全体に広がっています。絶景~!

2階は美しい夜景が船の周り全体に広がっています。絶景~!

ナビの座った真中のベンチ席からの眺め。溜息ものですね

ナビの座った真中のベンチ席からの眺め。溜息ものですね

全員乗船をすると、船は動きはじめます。船に載るときは少し揺れていましたが、一度動きだせば揺れは殆ど気になりませんでした。船はビクトリア湾を東へ移動し、鯉魚門(レイユーモン)まで行ってから折り返すルートです。船が動きだすと、英語と中国語で船内放送が流れて通り過ぎる建物の説明があります。放送に耳を傾けたり、写真を撮ったり、飲みものを飲みながらゆっくり景色を眺めたりしていると、あっという間に時間がたつはず。
船が出港をした直後の光景。ダイナミックな光景を目の当たりにして感動!

船が出港をした直後の光景。ダイナミックな光景を目の当たりにして感動!

さて、ここでナビがクルーズを体験して気づいたポイントを纏めてみました。
まず船のどこが一番綺麗な景色を見られるかですが、やはり2階の先頭が景色を一人占めできる絶好のポイントです。ただし船頭は椅子がないのでずっと立っていなければなりませんが、景色を堪能していればあっという間でないかと思います。ただ船頭は危ないですので、小さなお子様や足腰が弱いかた、そして風が強い日などは船内に席をみつけて座ってくださいね。
2つ目のポイントは、フリードリンクについてです。 飲み放題ですので乗船と共にドリンクバー目掛けて大勢の乗客が並びます。 しかし夜景が一番きれいなのは、ビクトリアハーバーの中心を通るとき。つまり、乗船直後と、船が戻る最後のときです。それ以外はゆっくりとクルーズを楽しめますので、中心地のクライマックスを過ぎて落ち着いてからドリンクバーに行けば夜景を見逃すこともないと思いますよ。
それでは、クルーズの一部始終を写真でご覧ください!
2階席の様子。真ん中には外に向いたベンチ席が並び、外側にはテーブル席が並んでいます

2階席の様子。真ん中には外に向いたベンチ席が並び、外側にはテーブル席が並んでいます

出港をしたばかりは、香港中心部の眩い夜景が目の前に

出港をしたばかりは、香港中心部の眩い夜景が目の前に

船内2階にあるドリンクバー。ここで好きな飲み物をオーダーして自分で席まで運ぶスタイルです。出港直後は混雑します

船内2階にあるドリンクバー。ここで好きな飲み物をオーダーして自分で席まで運ぶスタイルです。出港直後は混雑します

香港島の住宅地、北角あたりの夜景。オフィスビルではなく、生活空間の夜景を海から見るのも珍しい経験になるはず

香港島の住宅地、北角あたりの夜景。オフィスビルではなく、生活空間の夜景を海から見るのも珍しい経験になるはず

北角や昔のカイタック空港の跡地のカイタック港を過ぎると、海鮮で有名な『鯉魚門』です。クルーズはここで海鮮を食べる乗客を降ろしてから折り返して香港中心部を目指します

北角や昔のカイタック空港の跡地のカイタック港を過ぎると、海鮮で有名な『鯉魚門』です。クルーズはここで海鮮を食べる乗客を降ろしてから折り返して香港中心部を目指します

そして、船が香港の中心部に戻ってくると、輝く夜景が再度出迎えてくれ、その美しさいったら!

そして、船が香港の中心部に戻ってくると、輝く夜景が再度出迎えてくれ、その美しさいったら!

香港島最大のオフィス街、中環の港でフェリーを下船します。下船直前の夜景は絶景!!!感動すること間違いありませんよ

香港島最大のオフィス街、中環の港でフェリーを下船します。下船直前の夜景は絶景!!!感動すること間違いありませんよ

超高層ビルIFCを船から見上げた様子

超高層ビルIFCを船から見上げた様子

さあ、次は香港の街を見下ろすビクトリアピークへ向かいます!

うっとりするような景色を堪能したクルーズは、あっという間に終了。英語ツアーでも一切の不自由はありませんでした。 
セントラルの波止場で船をおりると、ガイドさんについて数分歩いてバスに載り変えます。この時点で19時半。この日は金曜日の夜で車が渋滞していたので、セントラルの波止場から次の目的地のビクトリア・ピークまではバスで約40分程度かかりました。 この移動時間を使って、今度は夕食の説明をしてくれます。夕食はビクトリア・ピークにあるピーク・タワー内の『BABA GUMP』とのこと。 映画『Forrest Gump』をテーマにしたアメリカン・スタイルのレストランです。 車内でメニューが配られてメニューの説明を受けます。コースのメインは各自好きなものをオーダーができるそうで、車内で事前に食べるものを決めておけば、レストランで直ぐに注文ができて時間短縮になりますね。好きなものを選べるのも、とっても嬉しい!
(左)ビクトリアピークに到着すると、まずは少し夜景を見ます
(右)こちらが山頂に聳え立つピークタワー

(左)ビクトリアピークに到着すると、まずは少し夜景を見ます (右)こちらが山頂に聳え立つピークタワー

『BABA GUMP』は、映画『Forrest Gump』をテーマにしたレストランです。古い映画ですが未だに人気があるって凄いですよね。店内は映画に因んだグッズやでデコレーションがいっぱいで、スタッフも陽気なカジュアルムード満点の楽しいレストランです。窓側へ行くと100万ドルの夜景を見ることもできますので、映画を知っている人も知らない人も、夕食時間を楽しめるはずです。
映画の世界に入り込める演出がたくさん

映画の世界に入り込める演出がたくさん

店内の壁の一部、映画を知っている人はそれぞれのシーンを思い出すきっかけが一杯詰まったお店です

店内の壁の一部、映画を知っている人はそれぞれのシーンを思い出すきっかけが一杯詰まったお店です

窓際席へ行くと眩いばかりの100万ドルの夜景が見られます

窓際席へ行くと眩いばかりの100万ドルの夜景が見られます

Gumpが走ったアメリカ大陸の地図

Gumpが走ったアメリカ大陸の地図

一部店内の様子。ちょうどハロウィン前だったので、ファンキーな飾りでいっぱい

一部店内の様子。ちょうどハロウィン前だったので、ファンキーな飾りでいっぱい

お店の入り口ではオリジナルグッズをたくさん売っています

お店の入り口ではオリジナルグッズをたくさん売っています

夕食メニューはこちらです。西洋人が多いツアーだからでしょうか・・・美味しかったのですがボリュームがありすぎて、残念ながらナビは完食ならず!美味しいのに残してきたことが未だに悔やまれます。一方、周りの西洋人はペロッと食べているのを横目で眺め、身体の構造の違いを実感したナビです。
でも、本当に美味しかった~!
【夕食メニュー】
1. シーザー・サラダ (1人1ボウル)
2. クラムチャウダー (1人1ボウル)
3. メインコース (1人1皿。好きなものをオーダー)
      a. ベビー・バック リブのロースト
      b. ニューヨーク・ステーキ
      c. 魚の切り身、ロブスターソースがけ
      d. Forrestシーフードの盛り合わせ
4. アイスクリーム チョコレートソースがけ (1人1ボウル)
5. ソフトドリンク、或いは コーヒーか紅茶  (1人1杯)

シーザーサラダ

シーザーサラダ

クラムチャウダー

クラムチャウダー

映画でエビの養殖をしていたのを思い出し、映画に因んだものが食べられるのでは?と(d)のシーフード盛り合わせをオーダーしたナビ。予想通りエビのフライがたっぷりのボリュームある盛り合わせが出てきました。これで1人前!半端ないボリュームです。周りの西洋人がオーダーをしたお肉料理も、とても大きなお肉でしたよ。さすがアメリカン・サイズ!!

映画でエビの養殖をしていたのを思い出し、映画に因んだものが食べられるのでは?と(d)のシーフード盛り合わせをオーダーしたナビ。予想通りエビのフライがたっぷりのボリュームある盛り合わせが出てきました。これで1人前!半端ないボリュームです。周りの西洋人がオーダーをしたお肉料理も、とても大きなお肉でしたよ。さすがアメリカン・サイズ!!

最後のアイスクリームまでビック!

最後のアイスクリームまでビック!

最後の目的地、眠らない男人街へ!

ビクトリアピークをバスで出発したのは21時45分頃ですが、まだまだツアーは続きます!! ビクトリアピークからバスで山を下り、海を渡って、最終目的地は九龍の男人街です。
移動中の車中ではガイドさんから最後の行程や男人街での再集合場所の説明、男人街についての予備知識や携行品などの注意事項を聞きました。
そして眠らない町香港の男人街へ到着をしたのは夜10時20分頃。夜も更けた時間にも関わらず、マーケットは人で溢れています。これぞ香港ですよね!光でいっぱいの屋台を練り歩き、お土産を物色したりお店をひやかして歩いて、最後の観光箇所をめいっぱい楽しみます。
このマーケットではフリータイムの約25分を過ごし、再集合をしてから、ホテルへお見送りをしてくれます。

最終的にカオルーン・ホテルへ戻るのは夜11時を回ってからでした。
夕方から始まったツアーは、夜景で輝くハーバーを1周し、山へ登って夜景を見て大満足の夕食を食べ、最後は活気のあるマーケット散策。香港にきたらやってみたい夜のアクティビティーを全て猛打していて大満足のナビです。
実は、この日1人でツアーに参加をしたナビ。そして英語のガイドに参加をするのは初めてで若干の心配もあったのですが、終わってみればとても楽しめて、心配の必要ありませんでした。
英語の観光バスを体験してみて感じたことも幾つかあります。まずはガイドさんとお客さんの距離が近い!ガイドさんの話も面白いしお客のノリも良いので、最初から最後まで明るい雰囲気のツアーでした。あとは色々な国の人を相手にしているガイドさんですから、気配りも上手。今回はアジア人としては1人だったナビを気遣い、しょっちゅう声をかけてくれたり、ゆっくり話をしてくれました。
とっても楽しむことができたナビ、味をしめたので次回も英語バスを探して乗ってみようと思います。
今回は内容も濃くて大満足のツアーになりました~!

記事登録日:2017-11-15

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2017-11-15

利用日
大人 子供