開運&女子旅におすすめ!おはよう香港~早起きは開運3文の得!

Chosan Hong Kong (with Yamcha Breakfast)MH

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川龍村の端記茶楼で朝飲茶、車公廟でリセットし、許願樹に願掛け! 香港在住日本人でもなかなか行けない場所をコースにしました!

みなさんこんにちは、香港ナビです。香港の早朝は公園などで太極拳をする人がいますが、基本的には始動時間が日本より遅めといっていいでしょう。ですが、せっかく香港に旅行に来たのだから時間は有効に使いたいもの。このツアーは早朝から時間を有効に使えるだけではなく、ローカルな香港、自然があふれる香港、伝統的な香港など一般的なイメージの一味違う香港を垣間見ることができます。どんなツアーなのか早速旅に出てみました。

「おはよう香港」ですから集合は朝7時です。人口密度が高い香港ですが、早朝なのでまだ人出が少ないので気分は爽快です。点呼を取った後、早速バスに乗り、最初の目的地に向かいます。最初は新界(New Teritorries )にある川龍村(Chuen Lung Village)です。ここにある端記茶楼(Duen Kee Chinese Restaurant)という中華レストランで飲茶をします。
早朝の香港の街並みをバスの中から眺めは、。高層ビル、唐楼と呼ばれる昔ながらのビルが見られるので100万ドルの夜景とはまた違う香港の顔を見せてくれます。川龍村は九龍の北西部、荃湾(Tsuen Wan)の北部、標高957メートルの香港で一番大きい山、大帽山(Tai Mo Shan)のふもとにあります。道中、荃錦公路(Route Twisk)というクネクネとして坂道を登っていきます。ちなみにこの道路、週末夜、走り屋の道路として有名なのですが、ツアーは早朝ですから車とすれ違うことはほぼ皆無です。

どんなバスなのか一目でわかります

どんなバスなのか一目でわかります

車内のようす

車内のようす

ローカルな場所で飲茶

40分もすると現地に到着。山のふもとということもあり下車した時点で、香港とは思えないほど新鮮な空気を感じることができます。数分ほど歩くと端記酒楼の建物が見えます。お茶は香片茶、壽眉茶、普洱茶などがありますが、ここの特徴としては、大帽山から湧き出てくるきれいな水で淹れるお茶が飲めることです。街で飲むお茶との違いを感じてください。また、クレソンを自家栽培しているのですが、良い水質なのでおいしいと評判です。店の前では店員がクレソンやほかの野菜を水であらっているところに遭遇できることでしょう。
早朝に到着しましたが、香港人が車で駆けつけるほどの有名店ですから、すでにたくさんの席が埋まっています。天気にいい日は2階のバルコニーで食べてもいいと思います。この店のユニークなもう1つの点は、点心の注文はワゴンスタイルでも、注文票タイプでもありません。1階のところに大きな台(飲茶を乾燥させずかつ冷めないようにするためのもの)の上にたくさんのセイロがならべられていて、そこから好きなものを選ぶという方式です。
メニューのラインナップはほかのレストランで食べる飲茶と大きな差はありませんが、雰囲気がいいのでよりおいしく感じるかもしれません。
食後はレストラン近くにあるクレソンの畑を見学します。きれいな水、香港とは思えない新鮮な空気・・・なぜクレソンがおいしいと評判なのがわかります。
レストランの外観

レストランの外観

食材を洗っています

食材を洗っています

水質が良いのでお茶もよりおいしいです

水質が良いのでお茶もよりおいしいです

店内の様子

店内の様子

揚げものがずらりと並びます

揚げものがずらりと並びます

おいしそうですね

おいしそうですね

野菜たっぷりの飲茶

野菜たっぷりの飲茶

クレソンの畑

クレソンの畑

蒸籠がが並んでいるのでふたを開けて中を確認します

蒸籠がが並んでいるのでふたを開けて中を確認します

道教の巨大なお寺、車公廟へ

次の目的地は沙田(Shatin)にある車公廟(Che Kung Temple)です。香港ナビでも紹介しています。MTRで行けますが新界にあるので、ちょっと遠いなと印象を受けます。このツアーでは、そんなことを気にせず直接足を運べます。
このお寺は、香港では黄大仙(Wong Tai Sin)とならぶ一番有名なお寺で、旧正月やお寺の祭りになると、身動きができないほどの人が集まるところです(その数50万人!!といわれています)。タイ人が多く訪れるらしく、境内のあちらこちらにタイ語の表示も見られます。95%が仏教徒と言われるタイの人が訪れるくらいですから、それだけのご利益があるということかもしれません。
9000平方メートルもある大きな道教の寺です。運気を上げる、幸運を呼ぶ寺として、香港人に知られています。すでに紹介しているので詳細は避けますが、線香を買い(種類によりますが、一番安いのは20あドルくらい。高いのは4桁の数字のもある)、お願い事をしましょう。また、境内にある風車も回してください。運気を悪いほうから良い方向に変えるというものです。回すのは3回のみ。それ以上やると運気が逃げます。最後にお守りなどのお土産を買ってもいいと思います。
車公廟の入口

車公廟の入口

名前と願い事を書きこみます

名前と願い事を書きこみます

ただただ願いがかなうように祈りましょう

ただただ願いがかなうように祈りましょう

参拝客はそれはそれは真剣です

参拝客はそれはそれは真剣です

豆腐花と願い事がかなう樹

最後は、願い事がかなうといわれる許願樹(Lam Tsuen wishing trees)に向かいます。到着後、まずは樹の横手にある客家のレストランで香港ならではのデザート「豆腐花」を食べます。暖かいのと冷たいものの2種類あります。砂糖かシロップをかけて食べます。どちらも甘さ控えめなので日本人の口にあうと思いますし、そもそもデザートなのに豆腐を食べるのですから健康的ですね。ナビがツアーに参加したときは、まだ朝のため参拝者も少ないせいか、お店で豆腐花を注文するとできたての豆腐花が出てきました。読者の方がツアーに参加したときもそんなうれしいことが起こるかも知れませんよ。
客家の料理を出します

客家の料理を出します

冷たい豆腐花

冷たい豆腐花

豆腐花を取り分けているところ

豆腐花を取り分けているところ

この豆腐にかけます

この豆腐にかけます

ちょっとした中華系のお菓子も売っています

ちょっとした中華系のお菓子も売っています

日本では絵馬などを描いて、ボードに立てかけたりしますが、こちらでも願い事をお願いする紙が売られていて(5ドル)、それにお願いごとをペンで書き込んで、板に立てかけることができます。
そのあとに許願樹に行きます。ここでも紙に願い事を書く札を買い、おもりとなるみかんを紐でッしばって枝にかかるように投げます。木に引っかかれば願いがかなうといわれています。しかも高い位置になればなるほど、かなう確率が高くなるそうです。
数年前、みかんがあまりに木にかかってしまい、その重さに耐え切れなくなり木が倒れてしまいました。現在は木を休ませることと安全上の問題から、本物の木ではなくみかんもプラスチック製になっています。それでも少なからずみかんがかかっていましたので、依然として香港人にとっても人気スポットといえるでしょう。
願い事をかける板も

願い事をかける板も

十二支の銅像が見られます

十二支の銅像が見られます

隣には天后廟もあります

隣には天后廟もあります


いかがでしたか?  このツアーは個人旅行だけではなかなか行きにくい場所にあるので、それを網羅できます。また、日本語が上手な香港人ガイドさんが同行するツアーはいろいろありますが、このツアーはローカル色が強いので広東語を話せるガイドさんがいるので安心です。こんな香港もあるんだという違う一面を知りたい方、ぜひ参加してみてください。以上、香港ナビがお伝えしました。
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記事登録日:2013-12-02

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送迎場所

集合場所:下記ホテルでピックアップ

[07:00] カオルーンホテル グランドフロア ロビー(九龍酒店)
[07:10] ニューワールドミレニアム香港ホテル ロビー(千禧新世界香港酒店)
※解散場所は、尖沙咀のカオルーンホテル周辺となります。

スケジュール

時間 内容
07:00 カオルーンホテル グランドフロア ロビー(九龍酒店)集合・出発
07:10 ニューワールドミレニアム香港ホテル ロビー(千禧新世界香港酒店)集合・出発
07:40 川龍村到着、端記茶楼にて朝飲茶の朝食
*クレソン畑の見学
09:15 沙田の車公廟見学
今までの「気」をリセット!
10:30 林村の許願樹で願掛け!新しい「運気」を取り込もう♪
11:00 豆腐花のおやつ
地元香港人に超有名な珍姐(ちんじえ)の手作り豆腐花の試食
12:00 尖沙咀のカオルーンホテル周辺にて解散

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2013-09-24

利用日
大人 子供