九龍半島と香港島をぐるっと一周!大満足のオープントップバス【香港島ルート】

NCL - Open Top Bus & Women Street ( HK Island Route )

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人気のオープントップバスにたっぷり乗車を楽しめる新ルートが登場!



香港名物の2階建てオープントップバスに、『香港島を走る』 新ルートが仲間入りしました!
新コースは、九龍半島を出発してから海底トンネルを通って、香港島へ渡って行きます。そしてセントラルやワンチャイでそびえ立つ高層ビルの夜景を間近で堪能した後は、再度トンネルを通って九龍側へ。その後はお馴染みの香港の代名詞とも言えるネイザンロードを走り、最後は女人街でフリータイムとなります。
まさに、いいところ取りの九龍~香港をぐるっと巡るコースが誕生!です。

ツアーの行程をチェック!


【ツアー・スケジュール】
20:40  出発
インターコンチネンタル グランドスタンフォードホテル前出発
オープントップバスにて尖沙咀東の海岸線を走行
西トンネルを利用して九龍側から香港島側へ移動
中環埠頭にて夜景鑑賞(IFCモール、セントラルハーバーフロント、香港摩天輪など)
湾仔のゴールデンボウヒニア広場(車窓より)
ホンハムトンネルを利用して九龍側へ移動
ネイザンロードを走行して女人街へ
女人街にて自由行動(約)30分ほど
通常のバスにて指定ホテルへ送迎
23:00頃 ツアー終了(ホテル場所により終了時間が異なります)
2階建てオープントップバスの外観(色々な塗装タイプがありますので、参考写真となります)

2階建てオープントップバスの外観(色々な塗装タイプがありますので、参考写真となります)

オープントップバスの1階部分(通常、乗車は2階部分になります。1階の写真は参考としてください)。

オープントップバスの1階部分(通常、乗車は2階部分になります。1階の写真は参考としてください)。

オープントップバスの2階席部分(車体により多少異なります。参考写真)

オープントップバスの2階席部分(車体により多少異なります。参考写真)

オープントップバス乗車時に見られる景色


集合場所のインターコンチネンタル グランドスタンフォードホテル前出発~オープントップバスにて尖沙咀東の海岸線を走行~ネイザンロードの入り口を走っている時の写真はこちらです。
尖沙咀東の海岸線を走行中の時の写真。左側はビクトリアハーバーと、対岸の香港島の景色です。

尖沙咀東の海岸線を走行中の時の写真。左側はビクトリアハーバーと、対岸の香港島の景色です。

ネイザンロードの入り口付近の様子。クリスマスから旧正月頃にこのコースに参加をすると、写真のようにペニンシュラホテルのデコレーションを見ることができるかも!?(写真は2019年旧正月時期の飾り付け。通常は飾り付けはされていません。また、2019年クリスマス以降の飾り付けはまだ未定となります)。

ネイザンロードの入り口付近の様子。クリスマスから旧正月頃にこのコースに参加をすると、写真のようにペニンシュラホテルのデコレーションを見ることができるかも!?(写真は2019年旧正月時期の飾り付け。通常は飾り付けはされていません。また、2019年クリスマス以降の飾り付けはまだ未定となります)。

ネイザンロード入り口の様子。メイン通りとあって、道全体が明るいですね。

ネイザンロード入り口の様子。メイン通りとあって、道全体が明るいですね。

ネイザンロード入り口の様子。ここから香港島へ渡るためのトンネル方面へ向かって行きます。

ネイザンロード入り口の様子。ここから香港島へ渡るためのトンネル方面へ向かって行きます。



西トンネルを利用して九龍側から香港島側へ移動するまでの様子がこちら。トンネルの中をオープントップバスで突き抜けるのは普段できないことです! トンネルに入る直前や陸橋を通る時は、頭上すれすれに天井が迫ってきて、スリルたっぷり! 
陸橋のしたを潜り抜けたり(左)、短いトンネルを通ったり(中)、西トンネルで九龍側から香港島へ移動して行きます。トンネルに入る直前のスリルや、トンネルから抜けた後に目の前に景色が広がる様子などをお楽しみください! 陸橋のしたを潜り抜けたり(左)、短いトンネルを通ったり(中)、西トンネルで九龍側から香港島へ移動して行きます。トンネルに入る直前のスリルや、トンネルから抜けた後に目の前に景色が広がる様子などをお楽しみください! 陸橋のしたを潜り抜けたり(左)、短いトンネルを通ったり(中)、西トンネルで九龍側から香港島へ移動して行きます。トンネルに入る直前のスリルや、トンネルから抜けた後に目の前に景色が広がる様子などをお楽しみください!

陸橋のしたを潜り抜けたり(左)、短いトンネルを通ったり(中)、西トンネルで九龍側から香港島へ移動して行きます。トンネルに入る直前のスリルや、トンネルから抜けた後に目の前に景色が広がる様子などをお楽しみください!


香港島に移動したバスは、高層ビルに囲まれた香港の中心地であるセントラルへ移動をしていきます。
西エリアからセントラルへ移動をするにつれ、目の前に高層ビルが増えていきます。きっとワクワクするはずです!

西エリアからセントラルへ移動をするにつれ、目の前に高層ビルが増えていきます。きっとワクワクするはずです!

中環(セントラル)の海側へ行くと、輝くビルの光でいっぱいになってきます。きっと写真を撮るのに夢中になるはず!

中環(セントラル)の海側へ行くと、輝くビルの光でいっぱいになってきます。きっと写真を撮るのに夢中になるはず!

バスは大観覧車付近で一時停止してくれますので、思う存分記念撮影をしてくださいね。

バスは大観覧車付近で一時停止してくれますので、思う存分記念撮影をしてくださいね。

そして、中環のビル群を後にして、バスは先へと進みます。

そして、中環のビル群を後にして、バスは先へと進みます。

こちらはワンチャイ地区。香港返還式典が行われた香港コンベンション&エキジビションセンターへも立ち寄ります。
セントラルからバスが移動をしていくと、目の前の景色はワンチャイ&コーズウェイ地区のものに変わっていきます。

セントラルからバスが移動をしていくと、目の前の景色はワンチャイ&コーズウェイ地区のものに変わっていきます。

大きな建物が香港コンベンション&エキジビションセンターです。

大きな建物が香港コンベンション&エキジビションセンターです。

中華人民共和国政府から香港特別行政区に贈られた金色のバウヒニア/香港の花(金紫荊)を車窓から見ることができます。

中華人民共和国政府から香港特別行政区に贈られた金色のバウヒニア/香港の花(金紫荊)を車窓から見ることができます。


そして、バスは再度トンネルへ入り、香港島から九龍半島へ戻ります。
香港で一番混雑する海底トンネルに入る直前の様子。

香港で一番混雑する海底トンネルに入る直前の様子。

トンネル内の様子。

トンネル内の様子。

トンネルを抜けたばかりのエリアの様子。

トンネルを抜けたばかりのエリアの様子。


九龍半島へ戻ったバスは、ネイザンロードを数分走り、その後、最終地点の女人街近くまでいきます。
寝の前にある赤いネオンはネイザンロードにたつ古いビル。ここから先はネオンの光りいっぱいのストリートをバスで走行します。 寝の前にある赤いネオンはネイザンロードにたつ古いビル。ここから先はネオンの光りいっぱいのストリートをバスで走行します。

寝の前にある赤いネオンはネイザンロードにたつ古いビル。ここから先はネオンの光りいっぱいのストリートをバスで走行します。

ネイザンロードの様子。昔のようなネオン看板は減ってきていますが、それでも光溢れる活気ある街並みを堪能できます。 ネイザンロードの様子。昔のようなネオン看板は減ってきていますが、それでも光溢れる活気ある街並みを堪能できます。

ネイザンロードの様子。昔のようなネオン看板は減ってきていますが、それでも光溢れる活気ある街並みを堪能できます。


女人街付近でオープントップバスを降りた後は、徒歩で女人街へ。香港随一のナイトマーケット・女人街で約30分のフリータイムをお楽しみいただきます。お土産もの等を選んだり、マーケットの雰囲気を楽しんだり、自由にお過ごしください。 散策終了後は、通常の観光バスで指定ホテルまでお送りします。



いかがでしょうか。九龍半島かから香港島の海沿いエリアをぐるっと周遊する新コースは、オープントップバスに乗車している時間も長い為、たっぷりと景色を楽しむことができます。

特にクリスマスからお正月にかけてのライトアップの時期は何倍にも輝く夜景を楽しめるはず。
ゆっくりオープントップバスに乗車をしたい人にはオススメのコースですよ。

以上、香港ナビがお伝えしました!

記事登録日:2019-02-26

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注意事項、その他条件

※冬場は風が大変冷たくなりますので暖かい服装で参加してください。
※雨の日はビニールの簡易合羽が配られますが、多少ぬれますのでご注意ください。
※トンネル内で車の排気が気になる方は、マスクなどをご持参ください。
※女人街でのお買い物は自己責任にてお願いします。
※香港オープントップバスツアーの座席位置については、通常、ご家族・お友達はお隣同士、お近くの席にお座りいただいておりますが、確約はできず、バスが混雑している場合、座席が離れてしまうケースがございます。

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2019-02-26

利用日
大人 子供