東亜ランゲージ&カルチャースクール

TOA LANGUAGE & CULTURE SCHOOL東亜語言文化學校

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旅行気分で語学を習おう!気軽にしっかり学べる語学学校。

ネイホウ!香港ナビです。香港は云わずと知れた国際都市。香港の母国語は広東語ですが、公用語は英語で、97年の返還後は北京語も英語と同じく重要な言語となっています。したがって、今や香港人は3カ国語が話せて当たり前!?その上、日本語、韓国語….と趣味と実益を兼ねた語学学習にも余念がありません。日本人も語学を趣味にしている方は多いですよね。英語や北京語は日本でもたくさん学校の選択肢があると思いますが、香港好きの皆さんは、お目当ての香港“明星(メンセン)=スター”の映画を観たり、旅行で買い物や一人歩きを楽しむにはやっぱり広東語、ですよね。でも日本ではなかなかいいクラスが見つからないとお嘆きのあなたに、ちょっと旅行の予定を延ばして、短期留学気分で広東語を学べる、アットホームな語学学校をご紹介いたします。


東亜語言文化學校 TOA LANGUAGE & CULTURE SCHOOL
1994年に設立されたこの学校は、校長の北尾ゆかり先生が日本人というだけあって、メインは香港人向けの日本語クラスですが、香港在住の日本人向けの、広東語、北京語クラスも充実しています。ロケーションも九龍サイドのネイザンロード沿いにありますので、とても便利です。また、なんといってもお勧めは、10時間単位で申し込みができるプライベートレッスン。これなら、希望の用途に合わせて授業の時間や、内容も設定できますし、短期の滞在で集中してのレッスンも可能ですね。


九龍校(地下鉄 佐敦駅)
ビルの6階、7階をすべて教室にしているので、広々としています。受付も明るくて、オープンなので、気軽な感じですね。日本人の専任教師が随時勤務していますので、申し込みやお問い合わせも日本語でOK。ちょっと安心でしょ。もちろん、香港人スタッフも丁寧に説明してくれますよ。香港人の教師が広東語、中国人の教師が北京語を担当しており、教師陣が充実しています。



現在、香港は観光目的なら、特別なビザなしで3ヶ月まで滞在が可能です。春休みやゴールデンウィーク、夏休み、などちょっと長めの休暇を取って、旅行感覚で語学を学んでみてはいかがでしょうか?また、広東語だけでなく、北京語の検定試験の試験会場にもなっていますので、試験対策クラスもありますよ。ご興味のある方は、詳しい授業内容や、料金などe-MailやFAX、お電話で直接学校までお問合わせください。もちろん、日本語でOK。以上、香港ナビがお伝えしました、“再見(ジョイギン)”。


記事更新日:2016-06-02

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スポット登録日:2006-05-30

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