青山寺 (青山禅院)

Tsing Shan Monastery

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香港三大古寺の一つ。ブルースリーの映画の舞台にもなった香港仏教誕生の地。

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屯門の山腹にある青山寺(青山禪院)は香港3大古寺の1つとされ、その歴史は5世紀頃に遡ります。この頃神のような能力を持った1人の僧侶が木のお椀に乗って海を渡って屯門に来ました。「杯渡禪師」と呼ばれたこの僧侶はこの地の山岩に籠もり、滞在中この辺りの駐屯地の行事を司ったり人々を助けました。この「杯渡禪師」が篭った岩山が現在の青山寺の位置となり、香港に於ける仏教発祥の地といわれています。 また、青山寺は香港を代表する有名アクションスターであるブルース・リーの「燃えよドラゴン」の撮影地としても世界中に名を馳せています。敷地内には、映画の中でブルース・リーが弟子に『Don't think. Feel!』を教えを説いた場面のパネルが展示されており、この地が映画の舞台であった事を偲ぶことができます。 歴史ある寺ですので、映画ファンならずとも一度は訪れておきたい場所です。場所は山の中腹にあり、軽鐵(LRT)の青山村で下車をした後に、坂道を30分程歩くようになるので、できれば屯門等からタクシーで行くのがお勧めです。

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スポット登録日:2018-09-14

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