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蘭桂坊(ランカイフォン)

Lan Kwai Fong蘭桂坊

閉店・移転、情報の修正などの報告

香港の欧米式ナイトライフを開拓した草分け的存在!今も尚香港で一押しのカフェ&バーが集まる観光メッカでもあります。

こんにちは、香港ナビです。香港の夜というと、華々しいライトアップがされ、街中がギンギラのイルミネーションで溢れる、24時間眠らない街。九龍の2大ナイトマーケットやネイザンロードに突き出した電飾の看板など、テレビや雑誌で定番のように紹介されていますね。そんなコテコテ香港の夜を代表する九龍とは逆に、お酒を片手にスポーツを観戦したり、音楽を聞いたり、気の置けない友人達とおしゃべりに花を咲かせたりと、ナイトライフをエンジョイするという欧米間感覚から発展した、ナイトライフのメッカといえば、、それが今回ご紹介する『ランカイフォン蘭桂坊(Lan Kwai Fong)』です。

ロケーションは、香港島の中心!

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香港島の中心に位置する『セントラル中環(Central)』にある、『徳己立街(Dagular St)』とそこに交わるようにコの字型に存在する小さい道がランカイフォンです。ずっと坂道になっているストリートの路面店は全てオープンなカフェやバーで、その周辺に枝別れしたように繋がっている『栄華里』『和安里』などの小さい路地にも、レストランやバーが続いています。昼間は静かで閑散としたしていて、夜の喧騒とは裏腹な感じがします。

どんなところ?

大きな看板の奥に坂道が続いています

大きな看板の奥に坂道が続いています


ランカイフォンを語るには、まず現在の『オーシャンパーク(海洋公園)』のオーナーで有る、盛智文(Allan Zeman)を紹介しなければなりません。この人こそ『ランカイフォンの父』と呼ばれている人なのです。アランは、カナダから香港へビジネスのためにやってきた1980年代当初は、香港にはまだ西洋人が気軽に楽しめるバーやカフェがほとんどなく、ナイトライフや社屋のための場所がごく限られていました。そこで、彼がランカイフォンのビルに投資し、カフェやバー、クラブなどをオープンさせたのです。その後次第に香港在住または観光で訪れた西洋人が集まり、彼以外の投資家も増えて、ここまで大きく発展したというわけです。自分のニーズで社交の場を作り、それが今では、香港観光のスポットとしても、大きく貢献しているんですよね~すごい。

メインのストリート、徳己立街


エリアの中で、中心になるのが徳己立街で、勾配の有る坂道の両脇にオープンになったカフェ、バー、レストランがぎっしり軒を連ねています。夜の帳が下りて、仕事帰りのビジネスマンや社交に集まる人、観光客などが入り乱れてそれぞれにお酒や食事を愉しみます。夜10時ごろがピークで、道には人が溢れ、一体どの人がどの店の客なのか、区別がつかないくらいの盛り上がりを見せることも。土日など週末は特に人手が多いですね。
メインの徳己立街は勾配の有る坂道

メインの徳己立街は勾配の有る坂道

カフェ&バーはオープン式がほとんど

カフェ&バーはオープン式がほとんど

ブティックは、ここでは珍しい

ブティックは、ここでは珍しい


ナビでご紹介している、プライベートキッチンの『満清軒』が、この通りの坂道の一番上に有るビルの中にあります。ここで、ゆっくり庶民的な四川料理の食事をを味わってから、通りのカフェやバーに立ち寄って、喧騒に思いっきり巻き込まれてみるなんていうのはいかが??

坂道を登りきって左折していくと、香港映画やテレビなどでよく使われるバーやレストランもあり、初めてなのにどこで見たことあるような、そんなデ・ジャブ状態におちるような光景もあります。以前に比べて、ここ10年ほどでローカルのビジネスマンや若者達にも、バーでお酒を飲んだり、ナイトライフをエンジョイする習慣が浸透してきており、その影響で香港人の生活を写した映画やドラマにも頻繁に登場するようになってきたようです。

2011年6月のオープンしたばかりの『ハードロックカフェ・ホンコン』です。以前は九龍の尖沙咀にありましたが、クローズしてここに移ってきました。コノ場所の方が、似合っているかもしれませんね。観光スポットとしても人気があり、いつも気分はロックンロール!!なノリのストリートですから。
突き当たりのビルのワンフロア全てが、ハードロック! 突き当たりのビルのワンフロア全てが、ハードロック!

突き当たりのビルのワンフロア全てが、ハードロック!

コの字型の路地、蘭桂坊


エリアの名前になっている路地は、コの字型になってメインの徳己立街と繋がっています。ここも狭いながらもバーやカフェがいっぱいです。路面店だけでなく、階上にもたくさんお店が入っていて、ビルの外観も華やかです。狭い通りのビルとビルに国旗を渡し、いつでもお祭り気分が盛り上がる雰囲気作りはさすがです。
昔からある通りの花屋さん

昔からある通りの花屋さん

香港で、お酒類の売り上げナンバーワンの7-11

香港で、お酒類の売り上げナンバーワンの7-11

ビル自体のデザインが華やか ビル自体のデザインが華やか

ビル自体のデザインが華やか

狭い通りは、夜になるといつも活気に満ちています 狭い通りは、夜になるといつも活気に満ちています

狭い通りは、夜になるといつも活気に満ちています

小さな路地、栄華里

ビルの谷間の空間

ビルの谷間の空間


徳己立街に沿ってそびえるビルとビルの間の路地にも、今ではカフェやレストランが集まっています。路面の部分は全てオープンのカフェやレストランになっていて、ビルの間のちょっとした空間にもテーブルが所狭しと広げられています。夜になって、人がいっぱいになったら、さぞやにぎやかな盛り上がりを見せそうな雰囲気ですよね~ちょっと、通りから中に入っていますので、ひっきりなしに行きかう人通りが気になるのなら、ここに入ってくのもいいかもしれません。
狭い路地の奥には、オープンな空間がありました 狭い路地の奥には、オープンな空間がありました

狭い路地の奥には、オープンな空間がありました

独自のイベントにも注目!

ハロウィンは、みんなコスプレで集合!

ハロウィンは、みんなコスプレで集合!

ランカイフォンには、現在毎年恒例となっている様々なイベントが開催されています。その時期に、香港を訪れる方には、ぜひともチェックしていただきたいですね。
1.Hong Kong Sevens開催期間(3月の最終週の週末)
2.Lan Kwai Fong Beer Festival(7月の初旬)
3.ハロウィン(10月31日)
4.年末のカウントダウン(12月31日深夜)

他にも、サッカーなどスポーツの国際大会が香港で開かれたりする時にも、一層盛り上がりを見せます。でも、みんなお酒が入って気分がハイになっていますし、とにかく人手が多くなるので、参加するときにはそれなりに注意して程ほどに愉しんでくださいね。事故に巻き込まれないように!!
世界各国のチームの応援団が気勢を上げにやってきます

世界各国のチームの応援団が気勢を上げにやってきます

いろんな種類のビールが楽しめるビールフェスティバル

いろんな種類のビールが楽しめるビールフェスティバル


周辺にも、ナイトスポットや、おしゃれなカフェが集まるエリアがありますので、ちょっと足を延ばしてみるのもいいかもしれません。

中心的位置に有るビルが、2011年8月現在取り壊され、新たに建設工事中 中心的位置に有るビルが、2011年8月現在取り壊され、新たに建設工事中

中心的位置に有るビルが、2011年8月現在取り壊され、新たに建設工事中


いかがでしたか?残念ながら、現在中心に位置する場所にあったビルが取り壊され、新しく建設工事中のため、ちょっと寂しい感じですが、また新たに建設が完了したときには、きっとパワーアップしたランカイフォンになるのではないでしょうか?以上香港ナビがお伝えいたしました。


記事更新日:2011-09-06

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2005-12-28

スポット更新日:2011-09-06

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部屋数 部屋1 大人 子供

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