ザ エンペラーホテル (ワンチャイ)

The Emperor Hotel (Wan Chai)英皇駿景酒店

閉店・移転、情報の修正などの報告

※上記の合計価格には税・サービス料は含まれております。

繁華街まで徒歩圏内でも、ホテル周辺はとても静か。オンとオフをきっちりと分けたい人にオススメです

アートな窓枠の形が目を引くホテルの外観。

アートな窓枠の形が目を引くホテルの外観。


ハッピーバレー競馬場の近くに位置する 「 ザ エンペラーホテル(英皇駿景酒店)」。ショッピングや食事・観光にとても便利な銅鑼湾(コーズウェイベイ)のタイムズ・スクエアまで徒歩で約15分という距離にも関わらず、ホテル周辺は非常に静かな環境でゆっくりと滞在することができます。
ホテルからは銅鑼湾(コーズウェイベイ)まで移動した後は、香港島を走る2階建てトラムや地下鉄MTRを利用すれば、香港を自由自在に移動して楽しむことができます。

繁華街まで徒歩圏内という好立地にも関わらず、ホテル周辺は比較的静かな環境です。都会的で洗練された印象が強いホテルですが、ひとたびホテル内に入れば香港の喧騒を離れてゆっくりと滞在ができそうです。日中は香港を思い切り楽しみ、夜はゆっくり休みたいというオンオフを分ける人にはおススメの環境かもしれません。
皇后大道東に面した出入り口は、全面ガラス貼り。この辺りの建物の中では、抜群にセンスの良さが際立っています。

皇后大道東に面した出入り口は、全面ガラス貼り。この辺りの建物の中では、抜群にセンスの良さが際立っています。

レベーター・ホール(グランドフロア)。宿泊者用の飲料水が置かれてます。つい写真を向けたくなるお洒落な絵も今どきですね!

レベーター・ホール(グランドフロア)。宿泊者用の飲料水が置かれてます。つい写真を向けたくなるお洒落な絵も今どきですね!

室内のようす

ツインベットの一例。

ツインベットの一例。


スーペリアルーム (Superior Room) / ツイン

ホテルは全部で299室の客室があります。一番ベーシックなカテゴリーは "スーペリアルーム"で、22sqmの広さです。部屋がまったく狭く感じないのは、全体的に落ち着いた上品な色合いで上手にまとめられている上、バスルームなどの仕切りが壁ではなく"ガラス風の透け感のある素材"で造られている為でしょうか。
入室は大人2名+子供1名までとなり、室内ではWiFiの利用ができます。
バスルームはガラス風の仕切りで覆われています。透明感と艶がある仕切りなので、圧迫感がない上、とてもお洒落!

バスルームはガラス風の仕切りで覆われています。透明感と艶がある仕切りなので、圧迫感がない上、とてもお洒落!

ベット側から見たテレビとソファー・セット。全体的にとてもシックで落ち着いているので、まるで自宅にいるかのように居心地良く過ごすことができます。

ベット側から見たテレビとソファー・セット。全体的にとてもシックで落ち着いているので、まるで自宅にいるかのように居心地良く過ごすことができます。

ガラスの仕切りの一部がクローゼットになっています。

ガラスの仕切りの一部がクローゼットになっています。

こちらはバスルームへの入り口。

こちらはバスルームへの入り口。

バスルーム内の様子。ホワイト&ベージュカラーが、清潔感を際立たせています。 バスルーム内の様子。ホワイト&ベージュカラーが、清潔感を際立たせています。 バスルーム内の様子。ホワイト&ベージュカラーが、清潔感を際立たせています。

バスルーム内の様子。ホワイト&ベージュカラーが、清潔感を際立たせています。

バスルーム内のアメニティ。他にボトルのハンドソープ、ボディソープがあります。

バスルーム内のアメニティ。他にボトルのハンドソープ、ボディソープがあります。

こちらは室内にあるティーセット。湯沸かし器、無料の水ボトル、ティーバック類が用意されています。

こちらは室内にあるティーセット。湯沸かし器、無料の水ボトル、ティーバック類が用意されています。


ダブルベットの一例。

ダブルベットの一例。


スーペリアルーム (Superior Room) / ダブル

ダブルベットの部屋の一例。部屋の大きさは22sqmで、室内の設備やアメニティーはツインと同じです。家具の配置や部屋の形が多少変わってきます。
ダブルベットの室内の様子。ソファセットは窓側に配置してあります。 ダブルベットの室内の様子。ソファセットは窓側に配置してあります。 ダブルベットの室内の様子。ソファセットは窓側に配置してあります。

ダブルベットの室内の様子。ソファセットは窓側に配置してあります。

ワードローブ内の様子。設備はツインと同じです。

ワードローブ内の様子。設備はツインと同じです。

バスルーム内の様子。アメニティーはツインと同じです。

バスルーム内の様子。アメニティーはツインと同じです。

ホテル内・共有スペース


モンキーカフェ (Monkey Café)

ロビー横にあるカフェ。50名収容可能。緑とアートでいっぱいのスタイリッシュなカフェ。ビジネスにもレジャーにも利用ができそうです。

場所:ロビー横
時間:07:00~23:00


そのほか、中華レストランの「駿景軒」(Golden Valley) 、また宿泊者が利用できるフィットネス施設、各方面へのシャトルバス(銅鑼湾のタイムズスクエア行き)なども完備されています。

湾仔、銅鑼湾、ハッピーバレーエリアで、静かで新しくモダンなホテルをお探しの方は、ぜひザ エンペラー ホテル (ワンチャイ)も候補に入れてみてくださいね。

記事登録日:2019-07-09

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上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2019-07-09

チェックイン日
宿泊数
部屋数 部屋1 大人 子供