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旅行者のための香港インターネット&Wi-Fi事情!

海外旅行だからこそ、便利なアプリやネット検索を使ってスマートフォンを活用したい。香港での旅行者のための最新インターネット事情を、無料Wi-Fiを中心にお届けいたします。

空港に到着した時から無料Wi-Fiが使えます

空港に到着した時から無料Wi-Fiが使えます

ネイホウ!香港ナビです。
情報収集や日常的な連絡など、今やスマートフォンは日常生活には欠かせない存在です。旅行に出かけるときも必須アイテムとして携帯する人も多いでしょう。でもそこで頭を悩ませるのが、海外でどうやってネットワークに接続すればいいか?ということ。海外ではSIMフリーの携帯電話が一般的なので、必要であれば現地でSIMカードを購入して入れ替えれば解決しますが、日本の携帯はようやくSIMフリーが普及し始めたところ。そこで必要不可欠なのがWi-Fiでの接続です。ほとんどのホテルではWi-Fiサービスを提供しているのでホテル内にいる限りは問題ありません。でも困るのは外出中。メールやメッセージもチェックしたいし、いろんな情報も調べたい・・・。
そんな旅行者のみなさんのために、香港滞在中に役立つWi-Fi情報、それも無料のネットワークにポイントを絞ってご紹介します!
なお独断と偏見で使い勝手度を星の数で評価しました。最高星5個で、数が多いほど使い勝手がよいことを意味します。



※ここで紹介する情報は香港でWi-Fiに接続するための方法であり、携帯電話会社からの高額請求を回避することを保証するものではありません。海外でのスマートフォンのご利用は自己責任でお願いいたします。

空港、公共交通機関(バス、地下鉄)

■香港国際空港

ネットワーク名:#HKAirport Free WiFi
利用可能エリア:香港国際空港ターミナルおよび公共エリア
料金:
無料
利用可能時間:
無制限 
パスワード:
不要
使い勝手度:★★★★★ ネットワークも安定して無制限に利用できますが、空港のみなのが残念。

日本と香港のフライト時間はわずか3~5時間程度ですが、例え短い時間とはいえどもメールやメッセージの確認ができないのは現代人にとってはものすごいストレス。アジアを代表する国際空港である香港国際空港では、そんな不安は一切なし。飛行機を降りたときから、すぐに無料Wi-Fiネットワークに接続できます。ただし、入国審査中や税関検査を通過する際は使用を控えてくださいね。
空港内ではAirportと名の付くWi-Fiがいくつかありますが、Freeを選んでください。

空港内ではAirportと名の付くWi-Fiがいくつかありますが、Freeを選んでください。

利用する場合は「Accept and Continue」をタップ。

利用する場合は「Accept and Continue」をタップ。


■エアポートバス、公共バス

ネットワーク名:Webus Network、WIFIBUS
利用可能エリア:
エアポートバス(一部除く)、ファーストバス(新巴)とシティバス(新巴)の一部
料金:
無料
利用可能時間:
無制限 ※ネットワークを切断した場合は利用の都度接続。
パスワード:
不要
使い勝手度:★★★ 移動中に利用できるのはプラス。路線が限られているのがマイナス。

ファーストバス(新巴)やエアポートバス(City Flyer)、シティバス(城巴)の一部で利用可能。契約の関係でWebusとWIFIBUSが並存しているためネットワークIDは「Webus Network」と「WIFIBUS」の2種類ありますが、いずれも使い勝手は同じでパスワードは不要。移動中でもさまざまな情報がチェックできるのでとても便利。
ネットワークはWebusまたはWIFIBUSのいずれか。

ネットワークはWebusまたはWIFIBUSのいずれか。

Webusのネットワーク利用の場合の画面。

Webusのネットワーク利用の場合の画面。

2015年からWIFIBUSを導入しているバスもあります。利用方法はWebusと同じ。

2015年からWIFIBUSを導入しているバスもあります。利用方法はWebusと同じ。


このド派手なオレンジの表示がホットスポットの目印。

このド派手なオレンジの表示がホットスポットの目印。

■エアポートエクスプレス、MTR構内

ネットワーク名:MTR Free Wi-Fi
利用可能エリア:エアポートエクスプレス、一部MTR駅構内のホットスポット
料金:無料
利用可能時間:1回15分。15分以内でも一度ネットワークを切断した場合は1回とみなされます。なおアクセスは同一デバイスで1日5回まで。
パスワード:不要
利用勝手度:★★★ Wi-Fiスポットまで行かないと利用できないのが面倒。

滞在中、何かと利用する機会の多い香港の地下鉄ことMTR。車内では無料Wi-Fiのサービスは提供していませんが、ほぼ全駅の構内にある「無料Wi-Fiスポット」付近でWi-Fiが使えます。このスポットから離れると電波が一気に弱くなるのでご注意を。またスポットの位置によっては、改札内に入らなくても使用できます。
スポットのある駅と位置は下のリンクで確認してください。
ネットワーク名は「MTR Free Wi-Fi」。

ネットワーク名は「MTR Free Wi-Fi」。

利用条件に同意したら、下の赤いマークをタップしてください。

利用条件に同意したら、下の赤いマークをタップしてください。

無料Wi-Fiのほか、MTRの13の駅では無料で自由に使えるPCを設置したPCステーション「iCENTRE」があります。もちろん自分のPCで作業することも可能(ただしMTR Free Wi-Fiiを利用する場合の接続条件は同じ)。スマホだけではどうしても不自由な場合などに便利です。
設置駅は以下のとおり。いずれもPCステーションは改札内にあります。

★主なPCステーション設置駅
・香港(ホンコン)駅
・中環(セントラル)駅
・湾仔(ワンチャイ)駅
・銅鑼湾(コーズウェイベイ)駅
・金鐘(アドミラリティ)駅
・九龍塘(カオルーントン)駅
・旺角(モンコック)駅

「Wi-Fi.HK」は香港のほぼ全域を網羅している無料Wi-Fiネットワーク

Wi-Fi.HKのマーク

Wi-Fi.HKのマーク

■香港による、香港のための無料Wi-Fiサービス「Wi-Fi.HK」

ネットワーク名:Wi-Fi.HK●●●など頭にWi-Fi.HKがついたネットワーク名
利用可能エリア:香港政府施設、コンビニ、電話ボックス、ファーストフードなど香港全域
料金:無料
利用可能時間:サービス提供会社により異なる
パスワード:不要
使い勝手度:★★★★ 利用条件はそれぞれ異なりますが、ほとんどの場所で使えるのは画期的。

香港住民だけでなく、香港に訪れる人たちのために快適な無料Wi-Fi環境を提供すべく2014年に新しく始まったサービスです。参加企業は香港政府をはじめ、香港を代表する大手インターネットプロバイダのCSL、香港ブロードバンドのほか、各種学校、エンターテインメント施設など多数。利用条件はどの企業が提供するサービスを選択するかで異なりますが、いずれもネットワーク名の最初に「Wi-Fi.HK」がつき、パスワードも不要。もちろん利用は無料です。なおホットスポットはホームページまたは専用アプリでも確認できます。
それぞれどんな特徴や条件があるのか、主なネットワークをピックアップしてご紹介します。

GovWiFiのステッカーがある場所で利用できます。

GovWiFiのステッカーがある場所で利用できます。

■香港政府施設で利用できる「GovWiFi (香港政府WiFi通 )」

ネットワーク名:freegovwifi、freegovwifi-e、Wi-Fi.HK via GovWIFI
利用可能エリア:香港政府施設(図書館、公園、文化施設、運動施設など)
料金:無料
利用可能時間:無制限
パスワード:不要
使い勝手度:★★★★★ 思いのほか政府関係の施設は多く、利用勝手はマル。

香港政府は香港を「ワイヤレス都市」にするべく、多くの政府施設において、すべての香港市民に無料Wi-Fiを提供することを目標とした「Digital 21 Strategy」というビッグプロジェクトを2008年にスタートさせました。プロジェクト開始後、政府ビル、図書館、主要な公園、レクリエーション施設、公営市場、主な観光地などを中心に無料Wi-Fiホットスポットエリアを拡張させ、2015年9月現在、香港内約560ヵ所で無料Wi-Fiが利用可能になっています。

★GovWiFiのネットワークIDは2つ
香港政府が提供する無料Wi-FiのIDは、「freegovwifi」と「freegovwifi-e」の2つです。前者は暗号化なし、後者は暗号化された接続でネットワークにアクセスできます。セキュリティが気になる方は、後者の「freegovwifi-e」を選択し、認証画面で ユーザーネーム「govwifi」、パスワード「govwifi」を入力してください。その後、使用規約「Terms and Conditions」が表示されるので、「I Accept(同意します)」をタップすると早速インターネットに接続できます。時間は無制限、完全無料です。なおWi-Fi.HKの導入に伴い、ネットワーク名が「Wi-Fi.HK via GovWIFI」と表示されることもあります。
ネットワークは「freegovwifi」と「freegovwifi-e」のどちらか。<br>「Wi-Fi.HK via GovWIFI」もOKです。

ネットワークは「freegovwifi」と「freegovwifi-e」のどちらか。
「Wi-Fi.HK via GovWIFI」もOKです。

暗号化接続のIDとパスワードは画面中ほどの赤字部分。

暗号化接続のIDとパスワードは画面中ほどの赤字部分。

●暗号化ネットワーク「freegovwifi-e」を選択した場合のアクセス方法(iPhoneの場合)
「freegovwifi-e」に接続するとIDとパスワードを入力する画面が表示されます。 ユーザーネームは「govwifi」、パスワードは「govwifi」です。 「freegovwifi-e」に接続するとIDとパスワードを入力する画面が表示されます。 ユーザーネームは「govwifi」、パスワードは「govwifi」です。 「freegovwifi-e」に接続するとIDとパスワードを入力する画面が表示されます。 ユーザーネームは「govwifi」、パスワードは「govwifi」です。

「freegovwifi-e」に接続するとIDとパスワードを入力する画面が表示されます。 ユーザーネームは「govwifi」、パスワードは「govwifi」です。

デバイスによって接続方法が異なるので、使い方の詳細は下記の香港政府のウェブサイトを参照してください。ページの下にデバイスごとの接続方法が詳しく紹介されています。また、同じウェブサイト内ではGovWiFiが使用できる政府施設、公園などの検索もできます。なお専用アプリでもホットスポットの検索ができるので、旅行前に宿泊ホテル付近やどの観光地でWi-Fiにアクセスできるか事前に確認しておくといいでしょう。

■公衆電話、コンビニなどポイントの多さが自慢「CSL Wi-Fi」

ネットワーク名:Wi-Fi.HK via CSL
利用可能エリア:主な公衆電話ボックス、コンビニ(主にサークルK)など
料金:無料
利用可能時間:30分 ※1日1回まで。
パスワード:不要
利用勝手度:★★ ポイントが多いのはうれしいが、1日1回はいただけない。

香港最大手の通信会社PCCWと同系列であるため、利用範囲の広さとネットワークの数、回線の安定性はお墨付き。ただ残念なのは、Wi-Fi.HKで利用できるCSLエリアが主に公衆電話ボックスとサークルKに限られている上、1日1回しか利用できないところ。用途に応じて上手に利用してください。
場所によってはCSL関係が複数出てくるので間違えないように。

場所によってはCSL関係が複数出てくるので間違えないように。

画面が表示されたら、旅行者の場合は右側のマークをタップ。

画面が表示されたら、旅行者の場合は右側のマークをタップ。

ネットワークに接続する場合はこの赤いマークをタップしてください。

ネットワークに接続する場合はこの赤いマークをタップしてください。

同日中に1回以上接続した場合は、このようなエラーメッセージが出ます。その場合は別のネットワークを探してください。

同日中に1回以上接続した場合は、このようなエラーメッセージが出ます。その場合は別のネットワークを探してください。

★香港以外のSIMカードなら、さらにいい条件でWi-Fi利用が可能!

Wi-Fi.HKのCSLネットワークで利用できる範囲は限られていますが、MTR、エアポートエクスプレス、公衆電話ボックス、セブンイレブン、サークルK、パシフィックコーヒー、スターバックス、ハーゲンダッツ、KFCなど、広い範囲で、それも無制限に利用できるアプリがこの「Wi-Fi遊香港」と「csl Wi-Fi app」。ただしCSL/PCCW-HKTネットワークのローミング中のみWi‐Fiのパスワードが発行されるため、使用中はローミング料金がかかります。利用の際はご注意ください。

■レストランや香港系ファーストフードが中心「HKBN」

ネットワーク名:Wi-Fi.HK via HKBN
利用可能エリア:大家楽、鴻星海鮮酒家(尖沙咀店)、北京樓(尖沙咀店)など
料金:無料
利用可能時間:30分 ※1日1回まで。
パスワード:不要
利用勝手度:★★ 安定の回線だが、こちらもアクセスは1日1回のみなのが欠点。

同じく大手通信会社香港ブロードバンドによるネットワークなので安心して利用できます。ただしこちらもアクセスは1日1回だけなので、食事中のみの利用と割り切って使うのがいいでしょう。
またWi-Fi.HKとは別にHKBN独自でも無料Wi-Fi「‐Free HKBN Wi-Fi-」を提供しています。その場合は利用時間は20分と短めで、アクセスも1日1回のみです。
Wi-FI.HK経由でアクセスした場合はこのような画面が表示されます。利用条件に同意してアクセスのマークをタップすればすぐに接続します。 Wi-FI.HK経由でアクセスした場合はこのような画面が表示されます。利用条件に同意してアクセスのマークをタップすればすぐに接続します。

Wi-FI.HK経由でアクセスした場合はこのような画面が表示されます。利用条件に同意してアクセスのマークをタップすればすぐに接続します。

「Free HKBN Wi-Fi」経由でアクセスした画面(大家楽の場合)。こちらは利用時間がWi-Fi.HKより10分短いのでご注意。 「Free HKBN Wi-Fi」経由でアクセスした画面(大家楽の場合)。こちらは利用時間がWi-Fi.HKより10分短いのでご注意。

「Free HKBN Wi-Fi」経由でアクセスした画面(大家楽の場合)。こちらは利用時間がWi-Fi.HKより10分短いのでご注意。


■Wi-Fi.HKではマクドナルドとマックカフェを網羅「Y5ZONE」

ネットワーク名:Wi-Fi.HK via Y5ZONE
利用可能エリア:マクドナルド、マックカフェなど
料金:無料
利用可能時間:30分 ※1日1回まで。
パスワード:不要
利用勝手度:★ マクドナルド無料Wi-Fiがある店舗なら、そちらを利用する方だ断然便利。

別の項目で詳しく説明していますが、もしマクドナルドのオリジナル無料Wi-Fiのあるお店であれば、このWi-Fiネットワークを利用する意味はありません。あくまでも、1日分のマクドナルドのアクセス制限を越えてしまった場合の緊急策として考えておくのがいいでしょう。
利用方法はほかと同じです。Y5ZONEの有料Wi-Fiは飲食店系に強いので、アクセスを購入した方が便利なことも。詳しくは「マクドナルド」の項をご覧ください。 利用方法はほかと同じです。Y5ZONEの有料Wi-Fiは飲食店系に強いので、アクセスを購入した方が便利なことも。詳しくは「マクドナルド」の項をご覧ください。

利用方法はほかと同じです。Y5ZONEの有料Wi-Fiは飲食店系に強いので、アクセスを購入した方が便利なことも。詳しくは「マクドナルド」の項をご覧ください。

おなじみのファーストフード店で無料Wi-Fi

スターバックス

ネットワーク名:
StarbucksHK WiFi
利用可能エリア:
香港国際空港店、アジアワールドエキスポ店、MTR中環駅および香港駅店を除く全店
料金:
Wi-Fiの利用は無料ですが、商品の購入が必要。
利用可能時間:
1回30分(非メンバー)
パスワード:
必要。商品購入の際のレシートに印字してあります。
利用勝手度:★★★ 商品購入の必要はあるものの、休憩ついでの利用にはうってつけ。

スターバックスはメンバー向けに「StarbucksHK WiFi」を提供しており、会員のランクに応じて60分(ウェルカム)、120分(グリーン)、24時間(ゴールド)無料で利用できます。旅行者は無料じゃないの???そこはやはりスタバ、非メンバーや旅行者でも30分無料でWi-Fiにアクセス可能。ただしWi-Fi.HKとは少しだけ利用方法と条件が異なります。
最初のページが表示されたら、購入した商品のレシートに印字してあるパスワードを空欄に記入し、赤いマークをタップしてください。 最初のページが表示されたら、購入した商品のレシートに印字してあるパスワードを空欄に記入し、赤いマークをタップしてください。

最初のページが表示されたら、購入した商品のレシートに印字してあるパスワードを空欄に記入し、赤いマークをタップしてください。


■マクドナルド、マックカフェ
ネットワーク名:McDonalds
利用可能エリア:マクドナルド、マックカフェ
料金:無料
利用可能時間:60分 ※1日4回まで。
パスワード:不要
使い勝手度:★★★★ 利用回数制限はあるものの、店舗数の多さと利用時間の長さはピカイチ。

わざわざ香港に来てまでマックぅ?なんて思うかもしれませんが、店舗数の多さと無料Wi-Fiの接続時間、そしてゆっくり座りながら利用できることを考えると、これほど旅行者にとって便利な場所はありません。あとこれはあまり好ましくはありませんが、香港人はただ単に休憩するためだけにマクドナルドを利用する(つまりオーダーしないで)こともあり、お店の人も特に注意もしません。どうしてもチェックする必要がある場合は、迷わずマックへ。
★有料の使い放題プランもあり
Y5ZONEは、マクドナルドのほか多くの飲食店やショッピングモールで有料のWi-Fiサービスを提供しています。20分のお試し時間で接続スピードに問題がなく、使い勝手がよいと思ったら、24時間(HK$18)、5日間(HK$39)などの使い放題プランをオンラインで購入することも可能です。

■KFC

ネットワーク名:Free KFC by PCCW-HKT
利用可能エリア:KFC
料金:無料
利用可能時間:20分 ※1日1回まで。
パスワード:不要
利用勝手度:★ 店舗も少なく、接続時間も短い。おまけに1日1回とは問題外。

マクドナルドと同じく、日本でも有名なファーストフードKFCでも無料Wi-Fiが利用できます。PCCW-HKTのネットワークを使用しているので回線の安定度は言うことなしですが、ただしこちらは接続時間が20分と短く、1日1回しか利用できないので使い勝手という点においては正直あまりよくありません。

ショッピングモール、銀行、ホテルなど

ハーバーシティやIFC、ランガムプレイスなどのメジャーなショッピングモールはもちろんですが、マイナーなビルでも無料Wi-Fiを提供している場所はたくさんあります。今では無料Wi-Fiが当たり前のようなサービスになっているので、敢えてそれをアピールしていないことも。まずはネットワークを開いて、自分のいる建物名が表示されているかどうかを確認してみてください。また場合によってはパスワードが必要なこともあります。接続に関して質問や不明な点があれば、インフォメーションカウンターで教えてくれます。
またランクや規模を問わず、ホテルでも事情は同じ。今ではWi-Fiのないホテルや無料のネットワーク環境を提供していないホテルのほうが逆に少なくなってきていますし、かつては有料だったサービスを無料にしたホテルあります。このほか、銀行やドラッグストア、ブティック、宝飾店、マッサージ店、個人経営の小さなカフェにいたるまで、無料Wi-Fiサービスが当たり前になりつつあり、必要なときに必要な情報をスマホやタブレット、PCなどで気軽にチェックできるよのはウレシイ限り。香港のインターネット事情は常に変化、そして進歩し続けているのです。

その他の無料ネットワーク

■3Y5 WI-FI

ネットワーク名:_FREE 3Y5 AdWiFi
料金:無料
パスワード:不要
※その他の詳細は未確認。
利用勝手度:★★★ まだ未知ではあるものの、今後の発展が期待できそう。

広告会社の運営による無料の新ネットワーク。2015年11月時点でアクセスポイントはさほど多くないようですが、それでも尖沙咀などの主要スポット周辺ではネットワークを拾える機会が増えます。
利用規約に目を通して内容に同意したら、観光客は左の「遊客」、香港在住者は「本地用戸」をタップしてください。統計目的なので、サービスの違いは特にありません。 利用規約に目を通して内容に同意したら、観光客は左の「遊客」、香港在住者は「本地用戸」をタップしてください。統計目的なので、サービスの違いは特にありません。

利用規約に目を通して内容に同意したら、観光客は左の「遊客」、香港在住者は「本地用戸」をタップしてください。統計目的なので、サービスの違いは特にありません。


■Vitasoy自動販売機

ネットワーク名:Y5ZONE
利用可能エリア:Y5ZONEのステッカーのある自動販売機周辺のみ
料金:無料
利用可能時間:20分 ※1日1回まで。
パスワード:不要
利用勝手度:★ 販売機は不便な場所に設置されていることが多く、正直あまり意味はないかも。

日本ではあまり珍しくないWi-Fi機能付き自動販売機ですが、そもそも香港では自動販売機自体が少なく、さらにWi-Fiが使えるとなると貴重というほかありません!実際問題として、わざわざこのサービスを使う必要性があるかという疑問はありますが、接続時間や接続回数が限られている無料Wi-Fiのこと、選択肢が多いに越したことはないですね。ちなみに観光客が利用しやすい場所としては、各スターフェリー乗り場に設置してあります。

日本からWi-Fiルーターを持って行く

スマートフォン普及率87%を誇る香港のこと(日本は普及率49.7%/日系BPコンサルタント調べ)、それだけ無料Wi-Fiの提供は顧客サービスにおいて需要なポイントのひとつになっています。しかしいくら無料Wi-Fiが普及しても、所詮は無料のサービス。使い勝手がかなり限られており、使いたいときに思ったように使えないのが現実です。特に海外出張や仕事の関係で常にメールのチェックやネットアクセスが必要な人にとって、へたをしたらビジネスチャンスを逃すことにもなりかねません。
そんな人はぜひとも海外モバイルWi-Fiルーターのレンタルを。中でもテレコムスクエアが提供するモバイルWi-Fiルーターレンタル「Telecom Wi-Fi」なら海外でもパケット定額、おまけにスマホやタブレット端末を最大8台まで同時接続可能。さらに日本の主な空港で受け取りや返却ができる上に、利用中に困ったことがあっても24時間日本語でサポートしてくれます。いいことずくめのモバイルWi-Fiルーターレンタル、これはもう利用しない手はないですね。もちろん観光目的の人の利用も大歓迎です!

香港旅行おすすめアプリ

香港で快適にスマートフォンが活用できるとわかったので、ここで現地で役立つアプリをいくつかピックアップしてご紹介します。どれもこれもダウンロードしておいて損しないものばかり。旅行前にあらかじめ必要なアプリをダウンロードしておけば、香港に到着しても慌てずに済みますよ。
以上のアプリは下のリンクからダウンロードできます。
ほかにも香港旅行に役立つアプリはたくさんありますが、香港政府観光局からも役に立つアプリをいくつかリリースしています。さすが香港を知り尽くしているだけあって、いずれも興味深いものばかりです。残念ながら日本語には対応していませんが、ぜひプラン作りの参考に。そして必要であればダウンロードしてくださいね。

いかがでしたか?
香港では、とにかく至るところに無料Wi-Fiが飛んでいます。ネットに接続したい、と思ったら、とりあえずスマートフォンのWi-Fiをオンにしてみると、パスワードなしで接続可能な無料のWi-Fiが簡単に見つかりますよ(ただし信頼できる接続先を選ぶこと)。その際、くれぐれもデータローミングをオフにすることを忘れずに!Wi-Fiのシグナルが弱くなり急に接続が切れた場合、自動的にデータローミングに切り替わる場合もあるので、ご注意ください。また、世界中で見かける「Free Public WiFi」にはアクセスしないように(詳しくはネットで調べてくださいね)。
以上、香港ナビがお伝えしました。




その他情報

※上記情報は香港でWi-Fiに接続するための方法を紹介したものであり、携帯電話会社からの高額請求を回避することを保証するものではありません。海外でのスマートフォンのご利用は自己責任でお願いいたします。

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2015-11-25

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