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男の香港旅行!!

バンコク、上海、ソウルに続く、男性のための観光指南。香港ナビ流に香港の見所を紹介いたします

みなさんこんにちは、香港ナビです。観光する場合のガイドブックは、ファッションであったり、エステがあったりと、どうしても女性向けの情報の方がこころなしか多くなりがちです。「じゃあ俺たち男はどうすりゃいいんだ!」。そこで香港ナビは男性向けの観光情報を紹介していきたいと思います。


香港といえばテーラーメイド

日本人男性が香港旅行をするときはオーダーメイドのスーツを注文するというのが定番と言われていました。ビジネスマンのあなた、やはりビシッとしたスーツを作れば男が上がるってものです。紹介するのは半世紀以上の歴史を誇るウィリアム・ユーというテーラー。通常で10日、郵送期間を含めても2週間程度だそう。男の身だしなみをもう1つ。出来る男は足もともしっかりとしているものです。香港のビジネス街である中環(Central)にある「Tassels」はアメリカの「Alden」とイギリスの「Edward Green」というビジネスシューズでは有名なブランドを扱っています。特にAldenの靴を香港で扱うのはここだけです。高級革コードヴァンを使ったシューズは履きこむほど足に馴染んできます。こちらも日本に郵送してくれます(送料は400ドル)。

男ならやっぱりコンピューター?

コンピューター関連のショップは男ならある種欠かせません。深水ポー(Sham Sui Po)にある黄金電脳商場(Golden Computer Arcade)へぜひ。ここはいわゆるコンピューター関連商品なら何でも集まり一昔前の「アキバ」。複合機やディスプレーなども格安でたくさんありますが、これは帰国時にかさばります。しかし、マウス、USBポート、MP3、ゲーム、デジタル関係などパソコンの周辺機器の充実度はなかなかのもの。しかも日本よりも全然安く購入できるのが魅力です。例えば、ブランドにこだわらないのなら、マウスは500円くらいで買えてしまいます。

プラモデル、モデルガン、ラジコン

香港における日本文化の浸透度は並大抵のものではありません。油麻地(ヤウマテイ)と旺角(モンコック)の中間に位置する廣華街(クォンワー・ストリート)はプラモデル、ラジコン、モデルガンのお店が一堂に会した通りです。モノによっては日本よりやすいほか、日本ではすでに絶版とあっているようなものも売っていたりするので、昔買いそびれたもの、ちょっとした掘り出し物が見つかる可能性が少なくありません。

香港最古のお寺で、あのぐるぐる巻かれた線香が見られる

香港島西部にある荷李活道(Hollywood Road)の途中には文武廟という香港最古の道教のお寺があります。名前の通り、文学と武道の両方の神が祀られています。ちなみに武道の神は関聖帝君という名前で、実は三国志でも有名な関羽のことです。三国志ファンはここははずせません。中にはいると、あのらせん状の大きな線香が見られます。

貫禄のあるたたずまい

貫禄のあるたたずまい

蚊取線香なんてかわいいもんです

蚊取線香なんてかわいいもんです

参拝者が多いことがわかります

参拝者が多いことがわかります

文武廟が最古なら黄大仙は最も有名なお寺

MTRの地下鉄駅にもなっている黄大仙は香港で一番有名なお寺です。旧正月のときはまるで明治神宮のお参りにように人でごった返します。そこに行けば、今、香港・中国にいるんだと実感できますし、寺の横には占いがあるので試してみるといいでしょう。一部、日本語可能と書いてある占い師がいます。ただ、日本語がどれくらい堪能かは別なので、事前にちょっと会話して日本語能力を試すことをお薦めします。

中華系の建物らしい門構え

中華系の建物らしい門構え

本文にも書きましたが、相手の日本語のテストをしましょう

本文にも書きましたが、相手の日本語のテストをしましょう

中国4000年の歴史をアンティークで感じる

「中国4000年の歴史」という言葉に代表されるように長い歴史を持っています。香港島北西部にある荷李活道(Hollywood Road)はアンティークショップがずらりとならぶ通り。銅像といったアンティークの定番のほか、家具や昔の紙幣、アクセサリー、写真など様々。ひょっとしたら掘り出し物が見つかるかもしれませんよ。また、モダンなカフェ、レストランもあったりする面白い通りです。

香港といえば100万ドルの夜景

100万ドルの夜景は見逃すわけには行きません。見逃せは、それこそ何のために香港に行ったの?っと友人がからバカにされかねません。夜景=彼女とロマンチックに…と考えがちですが、大勢の観光客がいるのでざわついてざわついて、ロマンチックな雰囲気にすらなっていないのは皮肉な話。男1人であろうが、男同士であろがご心配なく。レストランも充実していいますし、ショッピングモールも併設されているので、“観光の王道”をすることが出来ます。行きはトラムを使い、帰りは2階建てバスで戻ってくるのも面白いと思います。香港島の南側を観ることが可能です。

このトラムで一気にピークへと向かいます

このトラムで一気にピークへと向かいます

隣にあるショッピングモール

隣にあるショッピングモール

マダムタッソーの入口。左奥にジャッキー・チェンが見えます

マダムタッソーの入口。左奥にジャッキー・チェンが見えます

世界的に有名な香港競馬

香港はイギリスの統治下のあった影響で競馬の人気が非常に高いです。場外馬券場はあちらこちらにあります。香港には競馬場は2ヶ所あり、街にあるハッピーバレー競馬場はだいたい水曜の夜に開催されるないと競馬です。シャーティン競馬場は基本的に日曜日に開催され、クイーンエリザベス2世カップ、香港カップなどの国際G1レースはこちらで行っています。香港ナビでも毎年12月国際G1レースが4つも行われる香港インターナショナルレースをレポートしていますが、日本からも参戦する馬が多いことでも有名です。馬券の種類も日本より豊富なのでぜひ一攫千金を狙ってみてください。

日本のロードカナロアが勝った瞬間

日本のロードカナロアが勝った瞬間

G1になるとこのように大勢の観客が

G1になるとこのように大勢の観客が

お土産どうする?

正直なところ、お土産に何を買うのかというのは結構悩みの種だったりします。しかし、ご安心を。巨大ショッピングモールにいけばブランドが買えますし、Liuciaという日本と西洋をミックスさせた独立系ブランドもあります。女人街と呼ばれるところにいけば安く個性的なものが買えます。もちろんDFS=免税店もあるのでお土産の心配なし。そう香港はピンからキリまで全て網羅していると言っても過言ではありません。ユニークなところでは出前一丁はいかがでしょう? 日本では売られていない味が10種類以上売られています。
Liuciaの帯を使ったクラッチ

Liuciaの帯を使ったクラッチ

免税店の外観

免税店の外観

雑貨のことなら女人街へ

雑貨のことなら女人街へ

サテー味の出前一丁

サテー味の出前一丁

腹が減っては戦ならぬ観光ができぬ

当たり前ですが、お腹がすいてはまともに観光はできません。ちゃんとした食事を取りたいものです。中華料理は大皿で大勢で取り分けながら食べるので1人旅行には難しいですが、一部には1人でも安心して食べられるお店があります。覇王山荘はその1つです。緊急の腹ごしらえというなら、ハンバーガー店はいかがでしょう? マクドナルドではありません。量の大きな独自のハンバーガー店があります。ファストフードという意味でしたら吉野家もあります。香港内いたるところにあるので緊急避難的に使えばいいでしょう。香港ローカルを味わいたいというのであれば茶餐廳というのもありです。これは大衆食堂プラスカフェでそれを洋風化させたといえばいいでしょうか? 香港人の食文化とは切っても切り離せないのでぜひチャレンジしてみてください。

ナイトライフは充実の香港

香港は国際都市なので香港人のみならず、日本、シンガポール、インドといったアジアから西洋人まで様々な国の人が在住しています。ということでライトライフは充実しすぎているといっても過言ではありません。特に蘭桂坊は東京でいえば六本木のように外国人が多く集まるところ。下記のリンクを見てもらえればそれだけでも十分わかると思います。そのほかにも湾仔(Wanchai)地区や尖沙咀(Tsim Sha Tsui)のナッツフォード・テラス、こちらも西洋人が多いソーホー地区など有名どころのリンクも貼りましたので、しばし研究してから繰り出してください。
こんなカクテルを女性に奢ると・・・

こんなカクテルを女性に奢ると・・・

どのバーやクラブも内装は凝ってます

どのバーやクラブも内装は凝ってます

疲れたらやはりマッサージ

どこの都市に行ってもそうでしょうが、観光すると言うことは思った以上に歩きます。足がパンパンに張ってしまった、体が疲れてしまったと言う方にはやはり足ツボやボディマッサージが良いです。日本よりもリーズナブルですのでぜひ試してみてください。
疲れた足をほぐしてくれます

疲れた足をほぐしてくれます

ちょっとばかり贅沢して全身マッサージもいいでしょう

ちょっとばかり贅沢して全身マッサージもいいでしょう

いかがでしたか? 男性ですのであれも!これも!!という感じではないと思います。実際にしたいものをじっくり選んで、自分のペースで観光するのがいいかと思います。以上、香港ナビがお伝えしました。

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

記事登録日:2013-05-16

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